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編集長日記

広報は、つらおもしろい!ソルクシーズ広報女子の本音トーク【後編】

編集長日記

ソルクシーズグループのサービスや取り組み、採用について世に発信すべく、日々ブログやSNSの企画に頭を悩ます広報女子の本音トーク。前編に引き続き、ソルクシーズ公認ブログの編集長reiさんと、グループ企業のSNS担当Kさんの掛け合いを紹介します。


やっぱり「人」がおもしろい

 「広報は会社と社会の架け橋だと最初に学んだんですけど、世に伝えるだけでなく、一緒に働いている人たちにどう思ってほしいのかという感覚も大事だなと思っています。

rei(以下R) 「そうですね。昔は、『SE男子は草食系が多くて、結婚相手としてはいいじゃん』みたいな記事も載せていたんですよね。今では人気の仕事になったけど、システムエンジニア=パソコンオタクみたいなイメージだった時代があったから。社交的じゃないけど実はマジメで狙い目という“下げて上げる記事”でも、今やるのは対外的に微妙だよね。社内は、そのとおりだからしょうがないという容認派多数なんだけどね(笑)」

K 「社内と社外の違いも、おもしろいですよね。誰が書くか、誰に聞くかで変わってくる」

R 「誰が見ても正しいことだけじゃなくて、ソルクシーズのおもしろい部分も伝えたいという気持ちがある。いろんな人がいて、いろんな考えがある」

 

余計なことはいわないエンジニアたち。話を引き出すのが大変!?

K 「テレワークになって、いちばん悩ましいのはコミュニケーションですね。うちはSlackを使っているんですけど、どんな話にも反応していこう、できるだけ多くの社員とコミュニケーションを取ろうと心がけています」

R 「そういう積み重ねで仕事がスムーズになったり、お互いに相談しやすくなったりするよね。休日でもついつい仕事のやりとりをチェックしちゃったりもするけど(笑)」

K 「コロナウイルスが蔓延しているなかで、情報が限られてきたりデリケートな話が増えてきたりすると、ついつい守りの広報になりがちで、もどかしいです。会社は新サービスを続々とリリースしているので、さまざまなターゲットにアプローチする攻めの広報をしようと自分に言い聞かせています」

 「わかりやすいし華やかだからIT企業っていっているけど、システムインテグレーションとか組込みソフトウェア開発の現場改善とか、金融機関のシステムの保守とか、やっていることは地味なのよね」

 「そう。隠れ家レストラン。知る人ぞ知る名店。お客様の半分以上が常連さん(笑)」

 「システムエンジニアも、やってきたことを見てくれればいい、みたいな感じで余計なことはいわない。話を盛られても困るけど(笑)。広報としては、手がかかる人たちです。いい話を引き出さないといけない」

 「でも、自動車の組込みという日が当たりにくい仕事を、命を守るためと心得て時間と熱量をかけてやっている人たちがいる。そういうことを伝える広報でありたい」

 「システム開発も、機密情報と守秘義務ばかりで表に出せないことが多いけど、お客様がほしいものをしっかり作って喜ばれているって話を聞くとカッコいいな、と思います」

 

やっぱり、会社が好きなんですよね。

K 「2020年は、いろいろとチャレンジングな年になりました。広報する際に、お客様の名前や実際に開発しているシステムは出せないなど、制約条件はあるのですが、それぞれがどんな思いで取り組んでいるのかをレポートすることはできるので、今年もチャレンジしていきたいと思います」

R 「何かとうるさいことをいっているように聞こえるかもしれないけど、やっぱり私たち会社が好きなんですよね。とはいえ、手離しでほめるだけでなく、プロジェクトマネージャーやシステムエンジニアが日々取り組んでいることについて、リアルに語れたらと思っています。今年も、がんばりましょう」

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