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編集長日記

広報は、つらおもしろい!ソルクシーズ広報女子の本音トーク【前編】

編集長日記

「会社の魅力を伝えたい」「新しいサービスをアピールしたい」「採用に貢献したい」…。みなさんの会社にも、公式ブログやSNSの担当者がいるのではないでしょうか。その方たちは、明るくてエネルギッシュに見えますよね?

会社のニュース、新サービス情報、採用トピックスなどを伝える役割なので、社員と接する機会が多いのですが、社内の多種多様な情報に埋もれながら人知れず悩むこともあるのです。

今回は、ソルクシーズ公認ブログの編集長reiさんと、グループ企業のSNS担当Kさんの本音トークをお届けします!

 

「ひとり担当」って、孤独よね(笑)

rei(以下R) 「Kさんって、ソルクシーズグループに来てどのくらいだっけ?」

K 「令和元年の5月なので、ちょうど2年ですね。1年めは入社したてで、広報という立場を通じて、人に会いながら無我夢中で学んでいきました。去年はコロナ禍があって、会社や仕事の仕組みが大きく変わったので、大変でした。その経験が活かされている部分もあるとは思いますが、“ひとり広報”は結構孤独だな、と」

R 「そうですよね。結構悩んでいたよね」

K 「はい(笑)!うちの会社は緊急事態宣言からすぐにテレワークになって、月に2回だけ出社日があったので、その時にコンサルタントやエンジニアから情報収集をしていました。皆さんに会うことが減ったのがつらかったですね」

R 「わかる。こっちも“ひとりブログ担当”だから」

K 「コンサルタントやエンジニアは、移動時間がなくなったので仕事の効率がよくなったといっているんですけどね。ソルクシーズでのブログ投稿状況はいかがですか?」

R 「ブログ全体として目に見える成果を出すのは時間がかかるので、同じテンションや悩みを共有できる人がいないと孤独感が強くなりますよね。その点、私はソルクシーズで長く働いているので、昔の先輩や知り合いが大勢いて、いろいろお願いできるのは心強かったけど。Kさんは、まだ難しいよね。コンサルのみなさんは、忙しそうだし」


広報は、多角的な視点がないといけない

 「私は主にFacebookを更新しているんですけど、記事に社員の写真が載ってると『いいね』が多くて、見てもらえているなと思います。でも、コロナ禍以降は、大勢が写真に入って仲よくしている姿をアップするのは難しいですよね。社内でも温度差があり、世の中にもいろいろな声があるので、どう折り合いをつけるべきかと悩みました」

 「おもしろさの尺度も、まちまちだもんね」

 「広報は、多角的な視点がないとできない仕事。情報をどこまでオープンにしていいか、そのラインをうまく決められないことも多くて、すごく悔しかったです。それでも、コロナ禍における経験は学びにもなったなと思っています」

 「読んでいる人が、楽しいと思えるのが基本だよね。自分がおもしろいと思っていても、読者にとっては価値がない情報もあるので、さまざまなメディアをチェックして、バランス感覚を養うようにしています。7年やってきて、1本だけボツになった記事があって。面白いと言ってくれてた人もいたので、出せないといわれたときは残念でした…」

 「ブログの企画を立てるとき、どんなことを考えてるんですか?」

 「ブログは社外向けだけど社員ウケも考えます。そのへんの苦労についてお互い話しましょうか」

話が盛り上がってまいりました。続きは【後編】で!

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