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編集長日記

平成2年入社社員と振り返る「ソルクシーズ平成史」(3)新サービスが増えた平成後期

編集長日記

ソルクシーズの足跡と世の中のイベントをパラレルで振り返る「平成史」シリーズも、いよいよ最終回。平成22年(2010年)以降のトピックスを紹介しましょう。

東日本大震災が発生した平成23年(2011年)は、日本にとって大変な時期でしたが、FIFA女子ワールドカップドイツ大会でなでしこジャパンがアジアで初の優勝という快挙を達成。ソルクシーズでは、新たな領域のサービスが誕生した年でもありました。

今でこそ当たり前な企業向けのクラウドサービス。この年の6月にリリースされた「Cloud Shared Office」は、「Fleekdrive 」の前身となるファイル共有サービスです。ロンドンオリンピックの翌年、平成25年(2013年)8月には、高齢者見守り支援システム「いまイルモ 」が販売スタート。

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内部統制担当だった編集長「れい」は、運用が軌道に乗ってひと仕事終えた気分になっていたこの年の年末に「ソルクシーズグループをPRするサテライトサイトを作りたいんだけど…」という新たなミッションを打診されました。そして…。

平成26年(2014年)4月、「菜緒さんの企画ノート」※ をスタート!7月に登場したソルクシーズのマスコット「そるくん 」よりひと足先に、システムエンジニアの仕事ぶりやソルクシーズグループの多様なサービスについて発信する企業ブログが世に出たのでした。
※菜緒さんの企画ノート:「ソルクシーズ公認ブログ」の前身

エンジニアやITコンサルにはおよそ縁のない「編集・ライター講座」に通った「れい」は、忙しい社員に原稿を書いてもらうことの難しさをかみしめつつ、毎日フレッシュな記事をUPするという慣れない仕事と格闘することになりました。

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「Apple Watch」がリリースされ、IoTの注目度が上がった平成27年(2015年)には、マイナンバー管理・保管サービス「マイコレキーパー 」が販売開始。
関連記事)「マイコレキーパー」のネーミングの由来

平成28年(2016年)6月、ソルクシーズは東証一部に上場(二部からの指定替え)します。
関連記事)一部上場のニュース

ポケモンGo、LINEモバイル、インスタグラム、fintechなどIT・デジタル関連サービスの話題で盛り上がった1年。AIに関するニュースが急増したのもこの頃からでした。

 

平成29年(2017年)の2大トピックスは、イー・アイ・ソルが提供する山岳トンネル工事のエネルギーマネジメントシステム「TUNNEL EYE(トンネル アイ)」の特許取得 と、「菜緒さんの企画ノート」における「そるくんの『気になる!ソルクシーズグループニュース 』」の月イチ連載開始です(本ブログ調べ)。

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平成30年(2018年)のソルクシーズは、パートナーロボット「unibo公認デベロッパー 」認定や、外出防止支援ロボット「いまイルモ PaPeRo i 」のサービス開始など、ロボット関連のニュースが相次ぎました。

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バブル全盛の頃には野球、ゴルフ、テニスしかなかった社内部活動は、駅伝フットサル英語IT技術研究会SEC(ソルクシーズ・エンターテインメント・クラブ)ボランティア部と多様な顔ぶれが加わり、さらに新入社員が作った「テーブルゲーム同好会」も元気に活動中。

そして、平成31年(2019年)。新年最初のニュースは「msb Tamachi 田町ステーションタワーS」への引っ越しです。
関連記事)新オフィス『msb田町』をそるくんが探検!

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平成が始まった頃には約200名だった会社は、昨年末にはグループ全体で720名を抱える会社に成長しました。平成2年(1990年)に(当時の)社長が社内報に掲げたメッセージは「3か年計画で年商40億円!」でしたが、今やグループ売上は132億円。

時代の変化とともに成長した企業として、31年の移り変わりを懐かしみつつ、お世話になったお客様やパートナー企業のみなさんにあらためて感謝する次第であります。

節目となる新しい元号を迎えても、ソルクシーズグループは、お客様の多様な夢を実現するソリューション・カンパニーの道を歩んでいきます。

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