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ソルクシーズの製品・サービス

高齢者見守りサービスを親とケンカせずに導入する方法

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離れて暮らす親御さんが歳を取ってくると、どんな生活をしているのだろうか、知らない間にケガや病気をしていないかと心配になるもの。そんなとき、「高齢者見守りサービス」は強い味方ですが、なかにはこんな理由で利用をためらう方もいるのではないでしょうか。

「そんなものの世話にならない!とヘソを曲げられそう」
「監視されるのは嫌!といわれたら、説得できない」
「パソコンや機械はよくわからないから、お互いに億劫」

なるほど。確かに、「見守り」という言葉を「見張り」「お世話」と同じように受け取って、嫌がる高齢者もいるでしょう。ノーといわれたら次からこの話がしづらくなる、親子ゲンカになるのは避けたいと、ついつい「現状維持」にしてしまう方もいるかもしれません。

しかし、それではいつまでも心配やモヤモヤ感は解消しません。

嫌がられず、ケンカにならず、納得してもらって高齢者見守りサービスを利用するために、まずはどんなサービスがあるのかを整理してみましょう。

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「電話やメールを使った安否確認」「郵便局員や宅配サービスによる見守り」「目覚まし時計アプリのようにスマートフォンやタブレットにタッチ」「人感センサーで在室確認」「異常事態を感知したら警備員が駆け付ける」…。

見守りサービスといっても、千差万別。調べれば調べるほど「どれを選べばいいのか?」と悩んでしまいそうです。

では、今度は親の立場で考えてみましょう。見守られる側が不安やストレスを感じるのは、どんなことでしょうか。

多くの方が気にするのは「プライバシーが侵されること」「生活のリズムが崩れること」。

人づきあいが苦手な方は「知らない人に対応しなくてはならない恐怖・ストレス」を避けたいようです。カウンセラーが電話で面談するサービスや、定期的に誰かに自宅を訪問してもらうサービスは、人と話すのが好きな方や、孤独感をまぎらわしたい方にはいいのですが、対人ストレスが強い方や、自分の身辺について話したがらない方は避けたほうがいいでしょう。

また、カメラやタブレットなどで監視するようなサービスは、「見られるのはイヤ!」と反発する方も多いようです。

スマートフォンアプリなど、「見守られる側に何かをさせるサービス」は、億劫になった高齢者が電源を切ってしまえば、とたんに安否がわからなくなります。

いわゆる「駆けつけサービス」は、何かあったときの心強い味方ではあるのですが、何か起こるのを検知するものではありません。

株式会社ソルクシーズの【いまイルモ】は、高機能のセンサーを活用した見守り支援システム。「いつも通り安心して暮らせる」ことを大事にしており、見守られる側のプライバシーや生活感覚に配慮した仕組みです。
いまイルモ センサー

センサーは、カメラのような違和感や圧迫感がない小型タイプで、部屋に置いておくだけ。親御さんが暮らす部屋の温度、湿度、照度と親御さんの動きを記録します。

見守る側は、その記録をスマートフォンで確認でき、在室・不在だけでなく、暮らしぶりの変化もわかります。
いまイルモ画面
「(導入した後も)今までどおり暮らしてくれればいいから」
「どこにいるのかわかるだけで安心だから」

と持ちかけ、何かあったときはすぐに行くからといえば、プライバシーや自分のペースを守りたい親御さんも、納得してくれるのではないでしょうか。

部屋に設置した際に違和感がないか、利用者の声に耳を傾け、センサー機器のデザインにまでこだわった【いまイルモ】。工事などの必要がなく、簡単に導入できるのもポイントです。

興味がある方は、公式サイトを確認してみてください。
いまイルモバナー

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