ソルクシーズ公認ブログ|ITエンジニアの仕事とキャリア紹介

ソルクシーズで働く人々

セブ島日記【4】海外赴任の補給基地の巻

ソルクシーズで働く人々

ますます快調な「セブ島日記」、今回はスーパーマーケット。
海外で生活をする上でもっとも大事な場所の一つでござる。

ご奉公先のそばにある巨大商い処。
その中にあるスーパーは広くて楽しいぞ。

初めて訪れたときは
まるで外国のスーパーでござるな…(外国のスーパーだから当たり前)」
と思ったものでござる。
(海外勤務の自覚が足らぬところがこんなところに出ておるな)

・これがその風景
果物の量り売り=外国(発想が乏しい)
果物量り売り
マンゴーは安い時で1kgあたり85PHP(約220円)※。だいたい一個70円くらい。
朝ごはんにぴったりでござる。
ちなみに日本では、贈答用の高級なものだと2千~3千円するそうだ…。
※1円=約0.39フィリピンペソで算出。以降も同様。

お米は1kgあたり45PHP(約115円)ぐらいから
安いが拙者の口には合わぬので買ったことはない。種類がたくさん。
種類豊富なお米

・肉売り場
肉売り場
肉団子状になってパックにされているものもあるな。
手前の剥き出しの肉はちょっと買いたくない。
お店の人に頼んで量り売りしてもらうのが良いな。

・化粧品やバス用品も充実
化粧品やバス用品

・日本の食品も買えるぞ。
日本の食品
が、サッポロ一番が約900円。拙者の財布では厳しい…。
900円あれば美味しいフィリピン料理がたくさん食べられる!

・おしゃれなパン屋で美味しそうなパンやケーキも買えるでござる。
パン屋その1
パン屋その2

会計は二種類。
・会計係りの前で籠から商品を全部出す種類のもの。
どんな順序で商品を並べれば良いものか、悩んでしまうぞ。
会計その1

・籠をそのまま会計係りに渡すもの(express counter)。
会計その2

拙者はたくさん買わぬので、いつも後者。
日本と同じ方式ゆえ、緊張せずに買えるのでな。

拙者は持っておらぬが、特典カードもあるようだ。
たまに割引や尻拭き紙のサービスがあったりするぞ。

勇気が出たら手に入れてみたいものだ…。

それでは、
See you next time!

 

小次郎がフィリピンで働くようになったきっかけはコチラ
フィリピンに開発拠点を

タイトルとURLをコピーしました