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伊達政宗公のお膝元・仙台東照宮にソルクシーズグループの防犯システムが設置されたワケ

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気になる!ソルクシーズグループニュース
そるくんが、ソルクシーズの公式キャラクターとして、会社が発表したニュースを、なるべく早くわかりやすくお話していくソル。

あけましておめでとうございまソル。今年もよろしくおねがいしまソル!

【気になる!ソルクシーズグループニュース】では今年も、そるくんが、ソルクシーズの公式キャラクターとして、会社が発表したニュースを、なるべく早くわかりやすくお話していくソル。

さて今回は、新年早々嬉しいニュースをお届けしまソル!

ソルクシーズグループの一社、株式会社インターディメンションズが誇る防犯・防災システム「文化財保護ソリューション」が、このたび仙台東照宮に採用されました!

インターディメンションズ|仙台東照宮に「文化財保護ソリューション」を設置

システム導入までの背景や、どんなふうに防犯・防災に役立つのかなどを、詳しくご紹介しまソル〜っ。

 

▼仙台東照宮ってどんな所?

仙台東照宮は、宮城県仙台市を代表する神社の1つ。1654年(承応3年)、仙台藩の2代藩主・伊達忠宗公によって創建された。忠宗公は、あの有名な仙台藩初代藩主・伊達政宗公の世継ぎなんだよ。

正宗公の没後、仙台藩の領内では、大火(火事)や大洪水などの災害が続いて、仙台藩の財政を圧迫していた。そんな危機を徳川幕府の手厚い援助で乗り切った忠宗公は、徳川家への尊崇と感謝の証として、東照宮の創建を願い出たんだって。

もともと「東照宮」というのは、徳川家康公を御祭神としてお祭りしている神社のこと。

天下統一後260年に渡る平和な時代を築く礎となった家康公のご利益を受け、仙台東照宮をお参りすると、「開運厄除・家内安全・学業成就・商売繁盛・必勝祈願」などのご神徳が得られるとされていまソル。

仙台東照宮ってどんな所?
 

 

▼どうして今「防犯・防災設備」が大事なの?

そんな仙台東照宮は、国の重要文化財に指定されている。文化財については、現在文化庁ホームページからこんなアナウンスが公開されているんだ。

文化財は,火災,盗難等によりいったん滅失毀損すれば,再び回復することが不可能なかけがえのない国民全体の財産であり,その保存上,適切な管理を図るため,格段の努力が求められているものであります。
そのため,文化庁においては,過去に様々な通知を発出し文化財の防火,防犯対策の徹底等を図っています。

(引用元:http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/hogofukyu/tsuchi/index.html

近年、神社仏閣などの施設に油のような液体をまいたり、文化財を盗み出したりする物騒な事件が起こっている。このため文化庁は現在、全国の文化財保護に関する普及啓発活動に力を入れているんだソル。

文化庁では各文化財の管理団体に対して、防犯・防災についての意識を高めるよう呼びかけ、具体的な対策の一例として「カメラやセンサーなどの設置」を紹介しているんだよ。

そんな背景の中、仙台東照宮に採用されたインターディメンションズの防犯・防災システム「文化財保護ソリューション」。どんなシステムなのかを早速ご紹介していきまソル。

 

3つの機能で防犯・防火にお役立ち「文化財保護ソリューション」とは
 

▼3つの機能で防犯・防火にお役立ち「文化財保護ソリューション」とは

「文化財保護ソリューション」は、

1.防犯カメラ
2.炎センサー
3.LED防犯ライト

という3つの機能を中心に構成された防犯・防災システムだ。

まず「防犯カメラ」による24時間態勢での映像監視で、施設内をくまなく監視する。録画による記録が役立つだけでなく、「防犯カメラ作動中」といった掲示そのものも犯罪の事前抑止に繋がるとされ、防犯カメラの設置は文化庁でも推奨されている防犯活動なんだよ。

もちろん、万が一盗難や火災など不測の事態が起きた際には、どこでどのように起きたのか、原因と経緯を探る貴重な記録として使えるね。

そして「炎センサー」。インターディメンションズの炎センサーは、なんと小さなライターの火も見逃さない! 高性能の炎検知機能が、放火や発火を徹底的に防止するよ。

具体的には、宮司さんがいる部屋のスピーカーに通報が行き、外のスピーカーからも警告音が出るんだって。

そしてさらに「LED防犯ライト」。これはセンサーライトになっていて、人の動きを検知した時に点灯する。防犯ライトは空き巣をはじめとする犯罪抑止に効果的とされ、一般家庭でも積極的に使われているよね。

インターディメンションズはもともとデジタルサイネージ(電子看板)を扱う会社。蓄積されたノウハウは、LED防犯ライトに大いに活用されているよ。

こうしたさまざまな機能を持つ「文化財保護ソリューション」は、他の施設からも注目の的。仙台東照宮への設置後、早速、宮城県文化財所有者連絡協議会の皆さんによる訪問を受け、設備見学会を開催した。

文化財の保護、防犯・防災に関する模範事例として、実際に使っているところを見てもらい、啓発活動にも一役買うことができたんだソル。

 

▼外国人観光客の増加でますますニーズが高まる、文化財保護システム

東京オリンピックを間近に控え、観光に力を入れている日本。

今後海外からの観光客はますます増え、それにともない文化財を保護するためのシステムもニーズが高まっていくことが予想されている。

大切な文化財を末永く守っていくために、ソルクシーズの製品がこれからもどんどん活躍していけたら、嬉しいソルね♪

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