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東証マザーズ上場決定のエクスモーション。申請を決意した理由が…深イイ!

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気になる!ソルクシーズグループニュース
そるくんが、ソルクシーズの公式キャラクターとして、会社が発表したニュースを、なるべく早くわかりやすくお話していくソル。

第26回は、連結子会社『エクスモーション』の東証マザーズ市場上場!というおめでたい出来事をご紹介するよ♪

ソルクシーズグループの連結子会社では初の出来事となる、今回の上場。じつは、そこには「今でなきゃいけない」深い理由と、業界全体の未来を見据える熱い思いが込められていたんだ。

いったいどういうことなのかな?さっそく見てみまソル〜!

 

▼エクスモーションってどんな会社?

株式会社エクスモーションは、2008年(平成20年)設立、従業員数約50名(2018年7月現在)の比較的新しい会社。

どんな仕事をしているのかというと、自動車や家電に組み込まれるソフトウェアの開発、通称「組込み開発」と呼ばれる分野で、開発現場に入り込み、コンサルティングというやり方で、さまざまな問題を解決しているんだ。

中でも活躍しているのは、自動車業界の組込み開発現場。

エクスモーションの技術者の多くは、最近話題の自動運転やADAS(先進運転支援システム)の開発現場において、専門的な知識やスキルを活かしたいわば「技術参謀」として働いているんだよ。

エクスモーションが業界でもとくに秀でている部分はというと、実践的なコンサルティングができること。エクスモーションのコンサルティングは、ただアドバイスをするだけじゃないんだ。

ソフトウェア開発の現場で日々発生するさまざまな問題に対し、

問題発見

解決策の提案

問題解決及び実践、開発メンバーの育成

という一連の流れプラスαをワンストップで提供することができるんだソル。

現場支援型コンサルティングの【エクスモーション】好調の秘訣とは…?

 

東証マザーズ上場に隠された「深イイ」理由とは
 

▼東証マザーズ上場に隠された「深イイ」理由とは

そんなエクスモーションだけど、じつは近年とある悩みを抱えていた……。いったい何だと思う?

それは、業界全体の深刻な人手不足。

車載システムや自動車関連ソフトウェア開発は、市場としては年々拡大の一途をたどっているにもかかわらず、必要なスキルを持った技術者の数は限られている。

エクスモーションでも人員不足による機会損失、つまり「仕事はあるのに対応できるスキルを持った人員が足りなくてサポートできない」事態が発生するリスクを抱え始めていた。

そしてこれは、エクスモーションという会社だけの問題ではなくなっている。このままでは業界全体の進歩の妨げになりかねないというくらい、深刻な事態にまで発展しているんだ。

そこでエクスモーションでは、将来の人材ニーズの充足を見据えた上で、今回の上場を申請したんだソル。

「第四次産業革命が進んでいる現在、設計技術を使った開発にやり方を変えていかないと太刀打ちできない状況になっていますが、設計技術をもつ人が足りなくて、実施できていません。

今の会社の規模だと大火事にバケツで水をかけているレベルと言えます。大きな課題にまるで太刀打ちできていないんですね。

設計技術をもつ人をもっと育てていかないと、将来的に日本のソフトウェア産業全体が大変なことになってしまうんです」(渡辺社長)

人材育成
 

東証マザーズ上場→知名度や信頼性の向上により、まず社内に「高度な専門性スキル」「資質」「経験」を兼ね備えた人材を確保していく。

それがひいては業界全体で第四次産業革命に取り組むことにつながると考え、今回の上場に踏みきったというわけ。

お客様とともに現場で働き、現場を見てきたエクスモーションだからこそ、と思える理由。会社の上場にも奥深いドラマが隠れているんだソルね。

そるくんも同じソルクシーズの一員として、自分にできることを考えていきまソル!何ができるかな?……うーん(悩)。

まずは受付でみんなを応援すること、精一杯頑張りまソルっ♪ フレー!フレー!ソルクシーズ!

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