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はばたけソルクシーズグループ

大学生に負けたくない…社会人歴〇周年記念で「Kojiro-SPI」をやってみた!

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社会人歴を伏せ字にさせていただきましたが、永遠に気持ちは20才のライター:Mr.Xyzです。今年は社会人になってから節目となる年なので、初心に返ってみよう!ということで、株式会社ノイマンの就職試験対策用eラーニング「Kojiro-SPI」にチャレンジしてみました。

株式会社Business Career Gate代表で、SPI関連の著書を多数執筆している柳本新二氏が監修したこの教材は、随所に楽しく学べる工夫がなされています。目標は、大手企業が求めるレベルといわれている90%正解です。さっそくログインしてみましょう。


【マイページ画面】クリックで拡大します

マイページを見ると、「言語分野Ⅰ・Ⅱ」「非言語分野Ⅰ・Ⅱ」にカテゴリが分かれています。
国語学科出身者としては、まずは言語分野で高得点を取りたいところです。迷わず「言語分野Ⅰ」を選ぶと、学習項目が11に分かれており、それぞれ20問×3ステージ。


【学習履歴画面】クリックで拡大します

「同意語」「反意語」…と上からこなしていくのが正しい進め方なのかもしれませんが、不正解連発で自信喪失するのを避けるべく、オトナがとっつきやすそうな「ことわざ・四字熟語」「語彙・慣用句」あたりから攻めてみましょう。

「語彙・慣用句」の最初の問題は、表示されている意味に合わせて、空欄に言葉を入れて慣用句を完成させるもの。問題はすべて4択で、さくさく進めることができます。

えっ!?…3問めで早くも不正解。高校時代ならわかっていたはずの日本語を忘れてしまった自分に呆然とします。不正解の場合は二択となり、正解なら「〇」、二度めも間違うと「正解はこれ」と表示されます。

おお、これはいい。わからなくても、とにかく選んでいけばいいので手が止まりません。
ステージ1は20問中17問正解、何とか85%でクリアし、調子が上がってきたステージ2と3は100%でクリアしました。

不正解が多かった項目についてテキストを使って学び直したり、間違えた問題だけを集めて繰り返し回答し、弱点を克服したりするといった学び方も可能です。

【わかりやすいテキスト内容】クリックで拡大します

難しかったのは、文法でした。中学・高校時代、助詞や副詞の授業で寝ていた覚えはないのですが、いざ問題を解いてみると、それぞれの定義がすっかり抜け落ちています。70%は、悔しいです。テキストを確認して、2度めのトライで100%を狙いたいと思います。

5問単位でひと区切りがつくので、通勤・通学などのすきま時間をうまく使って学習できます。

正解するたびにポイントがたまり、メダルをゲットできるのも楽しいもの。メダルを取ったら何かあるかといわれれば、何もないのですが、「メダルを獲得しました」と表示されると、ドラクエでレベルが上がったときのようなえもいわれぬ達成感に包まれるのです。

いやー、おもしろい。2日間、仕事の合間を見つけてトライしたのですが、「言語分野Ⅰ」を5項目クリアしました。

標準学習期間は3ヵ月ですが、1日1時間ずつコツコツやれば1ヵ月かからずにひととおり学習でき、残りの2ヵ月をテキスト学習と弱点強化に充てられそうです。全項目制覇にチャレンジしてみることにしました。

結果は、次回ご報告します。「長文読解」が大変そう…できるかな?

「Kojiro-SPI」についてもっと詳しくわかる「公式ページ」はこちら
Kojiro-SPI

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