DXで日本のビジネスをサポート|ソルクシーズ公認ブログ

ソルクシーズがめざす未来

新技術活用と人材育成に注力 ソルクシーズのサステナビリティ

ソルクシーズがめざす未来

新たな技術の開発・活用や、デジタル人材育成を軸として、サステナビリティ経営を推進するソルクシーズグループ。「FinTech」「クラウド」「AI」「IoT」「CASE」などの技術を駆使したDXソリューションで、経済・社会・環境の課題解決に貢献し、持続可能な社会を実現しようとしています。

ソルクシーズの取り組みの原点にあるのは、1981年の設立時に掲げた「愛と夢のある企業」という経営モットーと、「高い技術力を持ち社会に貢献する」「お客様に最高の満足を提供する」「皆が夢を持ち続けられる企業を目指す」「グローバル企業を目指す」「新しいビジネス・新技術へチャレンジする」という5つの経営理念です。

SDGsにおいては、目標4の「質の高い教育をみんなに」と、目標9の「産業と技術革新の基礎をつくろう」を重点取り組み目標に設定。グループ全体で、多様な取り組みを実施しています。

目標4の「質の高い教育をみんなに」というミッションでは、2021年11月からIT経験・システム開発経験を問わない未経験採用をスタート。実践的な技術・知識を学習できる教育プログラム「ソルクシーズアカデミー」を活用して、DX推進を担うデジタル人材を育成しています。

自社採用に加えて、社外のさまざまな人材教育プログラムにも参画。デジタル社会を牽引できる人材を育成する実践プロジェクト「デジタル人材イノベーションチャレンジ」には、プラチナスポンサーとして関わり、ビジネスを創出できる人材の発掘を支援しています。

目標9「産業と技術革新の基礎をつくろう」の達成に向けた取り組みとして挙げられるのは、さまざまな業界の課題を解決する新たなサービス・ソリューション開発です。

グループ会社が提供するオンライン学科学習ツール「N-LINE」は、指定自動車教習所での学科教習をライブ配信・録画配信で実施できるサービス。感染症のリスク低減に加え、教習所に通う負担を軽減することで、誰もが免許を取得しやすい社会を実現します。

そのほかにも、多機能センサーを駆使した高齢者見守りシステム「いまイルモ」、テレワーク・リモートワークの導入によってニーズが高まる企業向けオンラインストレージ「Fleekdrive」など、クラウドを活用したサブスク型サービスをバージョンアップ。医療・介護業界や、多拠点企業・海外展開企業の業務効率化に寄与しています。

自動車業界においては、大手メーカーに対して、CASEを推進するためのコンサルティングや設計支援、人材育成支援を実施。今年の2月には、製造業向けの状態監視・予知保全デモシステムをリリースし、工場の生産設備や工作機械の故障・トラブル予防に貢献しようとしています。

これらに加えてソルクシーズは、2021年10月、SDGsの国内実施促進を目的とする官民連携の場として内閣府が設置した「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」にも参画。DXソリューションの研究・開発を進めるとともに、地方との連携強化によって地方創生に貢献していきます。

人材育成と新技術の活用により、グループ全体でSDGsにコミットするソルクシーズ。さまざまな取り組みによってめざすのは「半世紀先も100年先も末永く愛されつづける企業」です。

「社会に影響をもたらす仕事がしたい」「DXソリューションでサステナブルな社会を実現したい」「技術者としてSDGsに貢献したい」…そんな熱意をお持ちの方は、ソルクシーズの採用情報をチェックしてみてください。

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