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ソルクシーズがめざす未来

ソルクシーズの今と未来がわかる!注目トピックス2021【ソルクシーズ本体編】

ソルクシーズがめざす未来

コロナ禍によるライフスタイルの変化や、政府による支援により、デジタルトランスフォーメーション(DX)をはじめ、IT関連サービスのニーズが加速しています。

ソルクシーズはDXやfintechなどのニーズに応えるべく、ソフトウェアやクラウド開発などの顧客開拓を推進。デジタルサイネージ関連のサービスを廃止して、事業のセグメントを「ソフトウェア開発事業」「コンサルティング事業」「ソリューション事業」の3本柱に変更しました。

それぞれのセグメントの役割と価値を明確化するとともに、グループ企業との連携を図り、事業間のシナジー創出に取り組んでいます。

今回は、前・後編にわたり、ソルクシーズ本体とグループ会社の事業トピックスをレポート。前編では、ソルクシーズ本体が担うソフトウェア開発事業や、SDGs達成に向けた取り組みを紹介します。

ソフトウェア開発は、以前からソルクシーズの基幹事業であり、売上の78%を占める重要なセグメントです。中心となるのは金融・通信・小売・官公庁・製造業といった分野のシステム開発で、企画から製造、保守・運用までワンストップでご提供している案件も少なくありません。

近年のDX・デジタル化ニーズの高まりを受け、事業ポートフォリオを見直したうえでDX分野に経営リソースを集中。fintech、EC&D2C、行政オンライン化、ロボット/IIoTなどの領域を強化・拡大しています。

新たな付加価値創出の機会を活かし、顧客は順調に増えており、とくに「クレジット」「fintech」関連の事業が好調です。

背景にあるのはキャッシュレスニーズの急増。政府は日本のキャッシュレス決済比率を2025年には40%に、将来的には80%にする目標を掲げています。

地銀再編が話題になっている金融業界でDXが加速しており、キャッシュレスをはじめとする新たな金融プラットフォームの開発案件が増える見通し。新型コロナウイルスの感染拡大により、EC・ネット決済・クレジット利用といった非接触型サービスのニーズもこれまで以上に高まっています。

さらに、ブロックチェーンや仮想通貨に関するサービスにも参画スタート。fintech領域全体への事業拡大を推進中です。キャッシュレス、クレジット、fintech関連の開発案件は、今後ますます増加していくでしょう。

2021年に創業40周年を迎えたソルクシーズは、この節目を契機としてSDGsにも積極的に取り組んでいます。社会的対応力を向上させていくことで、地球規模の課題解決に寄与していく方針です。

重点的な取り組み目標としては「目標4 質の高い教育をみんなに」と「目標9 産業と技術革新の基礎をつくろう」を設定しました。DXビジネスを推進していくことで、IT人材の発掘・育成やイノベーションによる社会・産業・技術の発展に貢献します。

重点的取り組み目標のほかにも高齢者の健康寿命延伸、ライフイベントに合わせた働き方の推進、ITソリューションによる環境負荷低減などさまざまな課題に取り組みを推進。持続可能な社会の実現を目指します。

続く【グループ企業編】では、「コンサルティング事業」「ソリューション事業」の軸を担うグループ企業のトピックスをご紹介。ぜひあわせて御覧ください。

※記事中の数値は「2021年12月期第2四半期決算」資料を基にしています。

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