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ソルクシーズがめざす未来

部長が語る「ソルクシーズが求める人材」 SI開発事業部 龍井部長・武田部長【前編】

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ソルクシーズの部長のみなさんに、ほしい人材について語っていただくシリーズも、いよいよ最終回。最後に登場するのはSI開発事業部の龍井部長・武田部長です。

「事業部としてほしい人材は?」というテーマで始まったインタビューは、テレワーク時代における若手の育成法など、一気にリアルな話になりました。

―まずは新入社員に関して。SI開発事業部としては、どういう人がほしいですか?

龍井: 事業部の方針としては、開発ができるメンバーを育てて、Javaのシステム開発が経験できるプロジェクトに入れるということになります。昨年の新入社員は、3人とも設計から開発までひととおりできるプロジェクトに入ってもらいました。

武田: そうですね。プロジェクトリーダーがOJT担当となって、3人にいろいろ教えていました。

―理想的ですね。大きめのプロジェクトで経験を積んでもらったうえで、他の案件で人員の追加が必要になったときにアサインすると、スムーズに入れますよね。今年の新人はテレワーク?

龍井: 週に3日は在宅で、2日は出社ですね。完全在宅のメンバーもいますが、OJT担当のプロジェクトリーダーにフォローしてもらって問題なく働けています。

すぐ人に聞けるタイプはいいんですけど、考え込んじゃう人はうまくいかないと落ち込んでいるんじゃないかと心配です。やはり大事なのは、コミュニケーションですね。しっかりやり取りできたうえで、プログラミングなどのスキルがあるのが理想かな。

新入社員に必要なことが話題になったとき、「基礎さえしっかり理解してくれれば、その後はいろいろな道がある」と語った龍井部長。精神的な強さや、ポジティブに考えられることも重要というのは2人の共通認識で、「チームで進めるシステム開発には、同僚を戦う相手と考える人は向いていない」という話になりました。

龍井: アルバイトなど、社会経験をしっかり活かせる人はいいですね。あとは、自発的に考えられる人は大歓迎。基本を理解して、それをベースにいろいろなことを吸収できる人は成長します。また、システムはチームワークで作っていくので、誠実であること、人と仕事にちゃんと向き合えることも大事ですね。

武田: 他人と自分を比べてどうこうという発想ではなく、人のがんばりを自分のモチベーションにできればいいと思います。周囲から刺激をもらいながら、自分はしっかりやれているのかをきちんと振り返ることができる人は伸びるでしょう。

コミュニケーション力、新しいことを吸収していこうとする学習意欲、チームプレー志向。「システムエンジニア=技術」と捉えがちですが、龍井部長武田部長も人との関わりを重視しているようです。

本音ベースの対談は、まだまだ続きます。後編では、中途入社の社員に求めることについて語ってもらいました。

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