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ソルクシーズで働く人々

ソルクシーズの部活2020総括!「今年できなかったこと、来年やりたいこと」【後編】

ソルクシーズで働く人々

「趣味をともに楽しむことで、部署や業務の垣根を越えたコミュニケーションを活性化させよう」という趣旨で、予算が付いているソルクシーズの社内部活動ですが、コロナウイルスの蔓延で顔を合わせることができなかった2020年は悔しい1年になりました。

各部の活動状況をレポートする総括企画の前編では、ほとんど活動できなかった野球部フットサル部SEC(ビッグバンド)、テーブルゲーム部の声をお届けしました。

後編で取り上げるのは、ささやかながらも足跡を残せたボランティア部英語部IT技術研究会です。

最初に紹介するのは、テレワークという壁を乗り越えるのに苦労したボランティア部

今年は苦手だった(?)新入社員の勧誘も積極的に行い、新しい取り組みにチャレンジしようとしていたのですが、毎年恒例の支援を継続しただけに留まりました。

ホスピタルハウスという施設のボランティアなどを検討していたんですけど、コロナの影響により参加を見送りました。毎年、1月に行っていたカレンダーと物資のアフリカへの送付は、ぎりぎりセーフ。

6月に募集した難民のみなさんへの古着支援は、例年通りやれると思ったのですが、テレワークしているメンバーから古着を集めるのは難しくて、昨年から預かっていたものを1箱送るのが精一杯でした

ボランティア部とは逆に、オンラインならではのメリットを感じたのは英語部です。

3月は会議室での活動を自粛。テレワーク推奨となった4月からZoomを活用して部員同士のコミュニケーションの場を作り、5月末から、「最近あったことを英語で話す」メニューをオンラインで再開しました。

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完全リモートにしたおかげで、海外駐在の社員が参加するというサプライズがあったり、グループ企業のゲスト社員や元部員が顔を出してくれたりして、盛り上がりました。

現在は、昼休みを使って週1回40分で活動しているのですが、テレワークで人と話す機会が減ったこともあり、参加者はこの時間を楽しんでくれているようです

年初に「社員同士で、リアルにもっと会おう」というスローガンを掲げていたIT技術研究会は、会議室で開催する勉強会を断念しています。

知識の習得と交流を推進しようとしていたのですが、3密回避を優先しなければなりません。テレワークが推奨され、自宅で学習できるソルクシーズアカデミーが開講したこともあり、対面スタイルの勉強会は延期すべきと判断しました」。

現在は、オンライン勉強会をオンライン会議で検討しています。

今年の最大のトピックスは、かねてから試験運用していた『LINE WORKS』が正式に全社導入されたことです。

正式導入の直前の3月は、1日あたりの投稿数が100~200件だったのですが、希望者の利用を会社が認めるようになった4月は1日1000件を超えました。テレワークで一気に火が着き、7月の全社員利用につながった感があります

会社の意思決定に直接関与したわけではないものの、「IT技術研究会としての地道な啓蒙が、コロナウイルスの感染拡大をきっかけとして評価された」といっていいのではないでしょうか。

以上、ソルクシーズの部活動の2020年総括でした。

我慢し続けた1年でしたが、来年こそはみんなで集まり、今年やり残したことを満喫できるといいですね!

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