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ソルクシーズで働く人々

ソルクシーズ文系新卒エンジニア 入社2年でどこまで変わった?

ソルクシーズで働く人々

毎年、ソルクシーズの新入社員の奮闘ぶりをレポートしているのですが、悪戦苦闘している新人の話を聞いてからしばらくすると、「今はどんな仕事をしているんだろう。元気にがんばっているかな…」と気になったりします。

今回、紹介するのは、入社2年めの文系エンジニアYさん。1年半前に現場に配属され、テストコード作成からキャリアをスタートさせたニューフェイスは、その後どんな仕事をしているのでしょうか。

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プロジェクトのサポートとしてテストコードをまかされた後、社内掲示板の改善を担当することになり、現在はお客様のシステムの改修に携わっています。最初から100%要望通りにできることは少ないので、コミュニケーションを重ねて調整し、満足していただくまでが大変ですね

自ら考え、設計し、作成するところまでまかせてもらえるのが、やりがいにつながっているというYさん。自分なりに完成させた後、先輩のアドバイスをもらえるので、主体的に動けるようになったそうです。

2年めになり、プログラムを作る仕事が増え、お客様の事業に貢献できているという手応えを得られたことが最大の成長です。

お客様と話して、自分が提案した仕様に納得していただいたときがいちばんうれしいですね。実際に使っていただいているお話を聞くと、やりがいを感じます

今年の夏に、初めてのひとり暮らしがスタート。最初は寂しいと思うこともありましたが、1ヵ月ほどで自分の時間を楽しめるようになりました。「外食はゼロです。100%自炊。買ったばかりのマットを洗濯して、ボロボロになったのがショックで(笑)」。

仕事でもプライベートでも自分のペースがつかめてきて、新しいことに挑戦したいという意欲が湧いてきたようです。

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研修で学んだJavaの仕事をもう1度してみたいですね。目の前の仕事で精一杯になることも多く、まずは今やっていることをもっとうまくできるようになりたいという気持ちが強いのですが、自分ができることの幅を広げるためのチャレンジもしたいです

プログラムを改修して、期待通りに動いたときは達成感があるというYさん。

コミュニケーションを大事にする上司と先輩のフォローのおかげで、仕事をおもしろいと感じられるようになりました」。

文系からシステムの世界に飛び込んだ2年めのシステムエンジニアが、初心を忘れずがんばっているのを見て、オトナたちはほっと胸をなでおろすのであります。笑顔が素敵なYさん、その調子でがんばってください!

 

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Yさん入社1年目の記事はこちら 「ソルクシーズ発・新人システムエンジニアのお仕事日記(1)文系SE大奮闘編

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