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ソルクシーズの製品・サービス

ユーザー事例:取り付け簡単 !「いまイルモ」

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(※本記事は「いまイルモ」ユーザーの社員にお話いただいた内容を書き起こしたものです。記事内の「私」は「いまイルモ」ユーザーの社員です)

前回はいまイルモ利用にあたって必要となる事前準備についてお伝えしました。
今回は、実際に「いまイルモ」を取り付けます。

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■はじめての「いまイルモ」
「いまイルモ」の本体は通常、宅配便等で手元に届きます。
今回は社内モニターですので、担当者から直接手渡ししてもらいました。

【「いまイルモ」は、このようなシンプルな箱に入っています。
(最近のトレンドですね)】
シンプルな箱

【箱の中身を出してみました】
箱の中身

箱の中には、
・みまもりセンサー本体(親機×1台、子機×2台)
・各センサー用のACアダプター(3個)
・ACアダプター接続用L字コネクター、取り付け用のネジと両面テープ、
そして、取り扱い説明書が入っています。

自分で用意したのは以下のものです。
LANケーブル:付属品には含まれておりませんので用意する必要があります。
延長コード:センサー取り付け位置とコンセントが離れている場合などに必要です。

親機子機の外見はとても良く似ていますが、二つの違いがあります。
・親機にはLANケーブルのジャックがあります。
・みまもりセンサーは複合センサーで、「人体・動作検知」「温度」「湿度」「照度」の
各センサーがついていますが、親機は制御装置を兼ねていて熱を持つので、「温度」「湿度」のセンサーはついていません。

【これが親機です。親ですが子機と同じ大きさです(笑)。緑のボタンは「お知らせボタン」です。】
いまイルモ親機

■いよいよ取り付け!
今回は「居間」「寝室」「トイレ」にみまもりセンサーを設置する予定です。

インターネット接続にはモバイルルーターを使いますので、コンセントの確保さえ出来ればどこにでも配置することが出来ます。インターネット環境につなぐのは「親機」だけです。

親機には「温度」と「湿度」のセンサーがついていませんので、それを考慮して取り付ける必要があります。

「温度」と「湿度」のセンサーが活躍する場面は、熱中症予防ではないかと思います。「いまイルモ」には、設定温度より高くなったり低くなったりすると見守る人にお知らせメールが自動送信される機能があります。

熱中症予防が必要なのは、日中最も長くいる場所、今回の場合ですと「居間」です。

居間には「温度」と「湿度」のセンサーがついている「子機」を取り付けることにしました。親機は寝室に、もう一台の子機はトイレにつけることにしました。

次回は、見守る側の使用感についてお伝えします!

【いまイルモ 公式サイト】
いまイルモ

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