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ソルクシーズがめざす未来

組織変更(20160801)‐「クラウド事業本部」「IoT 事業推進室」

ソルクシーズがめざす未来

ソルクシーズHPIRニュース でお知らせしたとおり、8月1日付で組織変更がありました。トピックとしては「クラウド事業本部新設と「中国事業推進室」の「IoT 事業推進室」への名称変更です。
 
●「クラウド事業本部」新設
クラウドサービス関連ビジネスの一層の事業拡大を図るため「クラウド事業本部」を新設し、配下に「クラウドシェアードオフィス事業部」と「クラウド開発事業部」を設置しました。
組織図
・「クラウドシェアードオフィス事業部」は自社ブランドのクラウドサービス:Cloud Shared Officeの開発とサービスのグローバルな展開を行います。
・「クラウド開発事業部」は、お客さまニーズに合わせた、クラウド環境下でのアプリケーション開発を行ないます。
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当社が提供するクラウドサービス「Cloud Shared Office」のサービス名称を2017/3/6より以下の通りに変更しました。
・Fleekdrive(フリークドライブ)
・Fleekform(フリークフォーム)
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ff_yoko
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●「IoT 事業推進室」への名称変更
見守りサービス「いまイルモ」の担当部門(「中国事業推進室」)の名称を「IoT事業推進室」に変更しました。IoTは今、注目のキーワード:Internet of Things(モノのインターネット化※)
※「モノのインターネット化」について書いた過去記事はこちら
いまイルモ センサー
いまイルモ」は高機能センサーを利用した見守りサービス。センサーはIoTの要素(データを“検知”して“分析”して“行動”)のうちの“検知”の部分を担うことができます。
※見守りサービス「いまイルモ」について詳しくはコチラ
imairumo-banner
 
今後は、IoT関連技術を見守りサービスに活用するだけにとどまらず、グループ各社の IoT 関連製品・サービスの提供を総合的に推進していきます。
手始めに社内で活用できそうなシステムの開発をよっしーがしてみました。「いまイルモ」のセンサーを使った「会議室の使用状況がリアルタイムでわかる」システムです。
会議室の「照明がついているか」「人がいるか(動いている物体があるか)」という情報をセンサーで検知して“見える化”しました。
開発の経緯はコチラ で公開しています。グランドプリンスホテル新高輪で開催された【IBM Watson Summit 2016】内のセッションで発表した内容の抜粋です。

 
★IT技術で社会に貢献する「ソルクシーズ」グループ
このような変化を踏まえ、8月8日に日経新聞に掲載させていただいた広告のとおり、これからも「IT技術で社会に貢献する会社」を実現すべくグループ全社で励んでいきます。
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(2016年8月8日)日経新聞 掲載記事
 
solxyz

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