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ソルクシーズがめざす未来

部長が語る「ソルクシーズが求める人材」 産業第二SI部 池田部長【後編】

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プロジェクトマネージャー、システムエンジニア、セールスエンジニア…ソルクシーズに必要な人材について、事業部の部長に語っていただくインタビュー企画をシリーズでお届けしています。

前編に続いて、産業第二SI部の池田部長に求める人材を語ってもらいました。今回のテーマは、キャリア採用。今までは、即戦力人材にこだわって採用してきました。

キャリア採用では、リーダーとサブリーダーの間ぐらいの人材に来てもらうことが多かったですね。年齢でいうと、20代から35歳手前ぐらいで、システム開発の現場経験がある人です。

2~3人の少人数のチームでマネジメントをやっていた人なら、入社してすぐにプロジェクトリーダーをまかせることもあるでしょう

産業第二SI部で即戦力となると、Javaの言語スキルとシステム開発経験は必須。そのうえで、リーダーとして何人かを動かせる人ならベターと考えていたそうです。ところが、実際に活躍しているのは、ものづくり志向のシステムエンジニアよりも、お客様に信頼される人材でした。

担当者に、あの人に任せておけば大丈夫といわせる人が、いい仕事をしているんですよね。ある現場で、プロジェクトのメンバーを追加でアサインしてほしいといわれたときに、リーダーの〇〇さんが面倒を見てくれるなら誰でもいいですよといわれたこともあります

従来の採用では当たり前だった「理系出身のシステムエンジニア」「システム開発経験がある人」という考え方を、見直してもいいのではないかという池田部長。産業第二SI部でも、必ずしも理系が活躍しているわけではないそうです。

新卒でいうと、最初はベースがある理系のほうが飲み込みが早くて、文系は負い目を感じていたりします。ところが、30歳を過ぎたあたりで、それまで技術で評価されていた理系エンジニアが、お客様と現場のメンバーをうまく動かせなくて失速したりする。

われわれの仕事は、話が上手とか聞き役として理解力が高いとか、文系の力が活かせる領域もあります。彼らに自信をもってもらうのも大事なことだし、開発は未経験だけどIT業界でやっていきたいという思いが強い若手人材を採用するのもいいかもしれません

第二新卒や、異業種からIT業界に入りたいという人材の活用も検討していきたいとのこと。

デジタルトランスフォーメーションやfintechを推進していくなかで、営業センスがある人、業務設計の素養がある人、お客様のニーズと課題を的確につかめる人などがチャレンジできる機会を作れれば、ソルクシーズのサービス開発の可能性は広がりそうです。

この仕事が楽しいのは、出会える人の数が半端ないからですね。人と出会えるから、コミュニケーション力はそれなりに磨かれていく。いろんな会社の仕事をして、いろんな人と語り合って、関わったビジネスの成長や変化に触れられるのが、SI(システムインテグレーション)ビジネスの醍醐味だと思います

ソルクシーズで働く魅力について聞くと、こんな答えが返ってきました。インタビューのなかで、最も熱を帯びた時間でした。

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