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はばたけソルクシーズグループ

Fleekdrive【シーコン・メタバースEXPO2022 Summer】出展

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【シーコン・メタバースEXPO2022 Summer】にFleekdriveが出展しました。一般社団法人シーコンソーシアムが主催するオンライン形式の展示会です(2022年7月4日~5日開催)。

Fleekdrive社としては3回目のメタバース展示会参加です。メタバースについては、今年春に参加した【シーコン・メタバースEXPO 2022】のレポート 内の説明をご覧ください。

今回は「メタバース展示会の展示レイアウト」を意識してレポートしたいと思います。

では、さっそく入場してみましょう。

今回も株式会社ジクウが提供するメタバース型バーチャルイベントサービス「ZIKU」が採用されています。展示ホールを選んでFleekdriveのブースに入ってみましょう。

受付ブースは前回と変わりませんが、ご案内メッセ―ジで「右手のパネルから順にご覧ください」と声かけする工夫が追加されていました。担当者に聞いてみると「このコメントは効果あり。右から反時計回りで回遊する人が多かった」とのこと。来場者の動線データが簡単に取れるのは、オンライン展示会ならではですね。

その他の声かけとして、「チャット対応用にトークスクリプトを事前に用意した」そうです。

具体的には、Fleekdriveのブースに入ったらすぐに「あいさつ」と「サービス概要を短めにまとめた文」を投げかけ、その後、パネルを2枚閲覧した人には、以下の4択で興味関心度合いを確認する、と細かく設定。

1.自社課題解決のため
2.Fleekdriveを既に知っていて、興味があった
3.情報収集目的で訪問
4.他社に提案するため

しかし、回答してくれた来場者は数名だった、ということで、さらなる工夫が必要そうですね。

会場レイアウトはシンプル。壁に沿って説明パネルやムービー画面が並べられ、中央に横長の展示ボードが1枚あるだけです。たくさん歩き回る必要がなさそう。

過去 には、滞在してもらう時間を増やすため、あえて回遊してもらうようなレイアウトにしたこともあったのですが、チーム内の振り返りミーティングで「短時間で回りたい来場者には不便では?」という意見があり、見やすさや効率(=来場者目線)を優先した結果のようです。

では、おススメどおり右回りで回ってみましょう。

担当者に聞いてみたら「右まわりで見せたいものを優先して配置した」そうです。

中央のパネルはこんなかんじ

Fleekdriveの展示チェックが終ったので、他社ブースのレイアウトもチェックしに行くことにします!

「株式会社シャノン」※のブース。“Simple is the best” ですね。
(※今回のバーチャルイベントサービス提供した株式会社ジクウ社の親会社です)

その他の出展社ブースも凝ったレイアウトは見当たらず、「メタバース展示会(商用)のレイアウトの潮流はシンプルへ!」とひとまず結論づけたいと思います。

他社の担当者の方も、Fleekdriveと同様に「見やすさや効率(=来場者目線)を優先」という結論に至ったのではないか、と予想します。

来場者数について、主催者である「シーコンソーシアム イベント事務局」に問い合わせたところ「2回目であることと、前回開催から期間が余り空いていないことから、来場者が思うように伸びませんでした。次回イベントでは、お客様の声を元にイベント企画を進めていきたいと考えておりますのでご期待ください」というコメントを頂いています。

Fleekdrive社の担当者からは「ブースに入ってもらわないことには、リード情報が取れないので内観だけでなく、外観の工夫が必要と感じました。ただ、情報を出しすぎても中には入ってもらえないので興味を喚起する見せ方を考えたい」という振り返りがありました。


これが外観。サービス名が一目でわかるのと、「何のサービスであるか」を簡潔に説明できているのはよいと思いますが、魅力を伝えるための工夫が必要そうですね。

また「3回の出展を経て、メタバース・イベントの課題とオフライン・イベントの課題が似ているところもあるな、と思いました。外観のインパクトなり、中に入ってから楽しんでもらうコンテンツ(チャットを使ってクイズ出題、正解者にノベルティをプレゼントするなど)は共通の課題なので、引き続き検討していきたい」とのことでした。

新型コロナ感染収束の見通しが立たない中、オンライン・イベントの必要性は高く、まだまだ発展の可能性を秘めた「メタバース展示会」に今後も注目していきたいと思います。

 


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