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アリアドネの山本社長が語る「キャッシュレス決済の賢い使い方」

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みなさんはお店やレストランなどでどうやって代金を支払っていますか? 主に現金か、クレジットカードや電子マネーに分かれると思いますが、最近はスマホにアプリを事前登録して支払う「○○ペイ」なども増えました。このように、クレジットカードや電子マネー、○○ペイなど、現金を用いずに支払う方法を「キャッシュレス決済」といいます。

※キャッシュレス決済の注意事項と賢い使いかた丨東京くらしねっと
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/kurashi/2103_04/wadai.html
より引用

2020年3月にソルクシーズのグループ企業となったアリアドネ・インターナショナル・コンサルティングの山本社長が、東京都消費生活総合センターの『東京暮らしねっと』令和3年3・4月号に「キャッシュレス決済」についての記事を寄稿しました。

平成27年には、日本国民の利用金額の2割程度だったキャッシュレス決済は、令和元年に3割まで増加。さらに政府は、令和7年までにキャッシュレス決済を4割に増やそうと考えています。

今回の寄稿は、キャッシュレス関連事業のコンサルタントである山本社長が、代表的なキャッシュレス決済の賢い使い方を解説する内容です。「後払い方式のクレジットカード」「プリペイド方式の交通系ICカードと電子マネー」「QRコード・バーコード決済とタッチ決済(○○ペイなど)」の3つについて、特徴と注意事項をわかりやすく解説しています。

賢い使い方として挙げているのは、「自分に合ったキャッシュレス決済を選ぶこと」「保有するキャッシュレス決済の種類を必要以上に増やさないこと」。理想的な利用サービス数についても、年齢や属性別にまとめています。興味がある方は、ぜひ記事を読んでみてください。

さて、ここからは、アリアドネ・インターナショナル・コンサルティングについて紹介しましょう。メイン事業は、キャッシュレス決済分野における専門的な知見・ノウハウを活かしたコンサルティングや教育です。

2020年2月に、キャッシュレス決済の専門家集団「山本国際コンサルタンツ」が新たに立ち上げた会社で、ソルクシーズが得意とする金融業界向けのシステム開発サービスとの協業を進めています。

ソルクシーズとの連携によって、システム開発企業、信販、リース、クレジットカード関連の会社などとのつながりを強化。高付加価値というコンセプトのもと、案件に応じて柔軟にスペシャリストをアサインし、多様なサービスを提供しています。

今後のキャッシュレス決済の普及によって、さらなるニーズの開拓が見込めます。Fintechに注力するソルクシーズにとって、欠かせない知見を持つグループ企業になりつつあります。

長い社名で恐縮ですが、今回の寄稿をきっかけに、アリアドネの5文字だけでも覚えていただければ幸いです。というわけで、最後まで読んでくれて「アリガトネ」。

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