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2年連続「ITトレンド年間ランキング2019」第1位! Fleekdriveが評価される理由

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Fleekdrive」が、「ITトレンド年間ランキング2019」のオンラインストレージ部門で2年連続の1位に輝きました!働き方改革が叫ばれるなか、業務効率化による生産性の向上は、多くの企業にとって重要なテーマとなっています。

クラウドサービスの浸透、テレワーク導入企業の増加といった追い風もあり、使いやすいオンラインストレージが注目されている昨今。多様なファイル共有サービスから、「Fleekdrive」が選ばれている理由を探ってみましょう。

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IT系のサービス紹介サイトやニュースサイトなどを見ると、最も評価されているポイントは、セキュアな環境情報管理のしやすさです。

接続元を管理するIPアドレス制限、ログイン・ログアウトやダウンロードなどの履歴をすべてチェックできる証跡管理、PDFの印刷やコピー&ペーストを制限するセキュリティ機能などがあり、簡単な操作で閲読や持ち出しを制限できるのが魅力です。

「大事なファイルは、ダウンロードを禁止してブラウザのみの閲覧に限定したり、パスワード付きのURLを発行したりするなどの設定が簡単にできるのが便利」「モバイルアプリを入れた端末をリモート管理できるので、スマートフォンを紛失したときでもロックをかけられて安心」「自動バックアップで、破損などのリスクヘッジができるのもいい」といった声が集まっており、外部パートナーや顧客とのやりとりが多い部署に好評をいただいています。

セキュリティ面以外で高評価を得ているのは、ファイルのバージョン管理共同編集機能です。ファイルを更新するたびにダウンロードしなければならない手間を省くために、クラウドとローカルの同期設定が可能。いつ、どのデバイスを開いても、最新のファイルで作業することができます。

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複数のPCでリアルタイム編集することができるのも、業務効率化を促す機能のひとつ。チャット機能でコミュニケーションしながら資料を仕上げられるので、テレワークで働くスタッフとのコミュニケーション密度を高められます。

「販売代理店との資料や情報の共有がスムーズになった」「チラシや広告制作において、関係者との進捗確認がしやすい」「全国の営業所に最新の提案書や事例を同報できるので、ナレッジ共有の質が上がった」。

活用事例を見ると、多拠点の企業や組織における情報共有が改善したというケースが多いようです。営業ツールの閲覧数を分析して、より使われる資料を揃えるためのPDCAを推進している企業もあります。

10人までなら、ひとりあたり500円の「Team」が利用可能。10人以上あるいはセキュリティにこだわる組織は、月額1500円の「Business」がおすすめです。「Fleekdrive」に興味がある方は、公式サイトで詳細情報をチェックしてみてください。

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