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はばたけソルクシーズグループ

新プランリリースのFleekdriveで、海外とのコラボがここまでできる!

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セキュアな環境でファイルを管理・共有し、社内外のメンバーとコラボレーションできるクラウドストレージ「Fleekdrive」に、新たなプランが加わりました。

11月1日より提供が開始される「Enterprise」は、ファイル容量無制限。ひとりあたり月額4,000円で、部署やチームのファイルを容量を気にせず保管することができます。

これに伴い、従来のプラン「Business」もデータ容量を増やしており、こちらはひとり1,500円/月で2TB(最少使用人数10人)まで。このたびの容量UPにより、大規模組織や多拠点の情報共有がよりしやすくなっています。

2011年のサービスリリース以来、順調に利用企業が増えている「Fleekdrive」は、既に190ヵ国で利用されています。好評のポイントは、万全なセキュリティと、バージョン管理やアクセス権限管理などの機能によるファイル管理のしやすさです。

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7月には、シンガポールに本社を構える豊田通商株式会社の海外ICTソリューション企業「TT Network Integration Asia Pte. Ltd.」と販売代理店契約を締結。ASEAN諸国に加えて、ヨーロッパやアメリカでも「Fleekdrive」が拡販され、多国籍企業のサービス利用が増える見通しです。

海外拠点とのコミュニケーションが多い企業が、「Fleekdrive」を有効活用できるのは、インターネットがあればどこでも使えるうえに、チャットで効率よくコミュニケーションできるからです。

ファイルの内容について議論や確認をしたいときは、複数のメンバーをチャットに招待して会話をすれば、短時間でオンラインミーティングが可能。新しいファイルを共同で作成するときも、チャットでやりとりしながら双方からファイルに手を加えることができます。

共同編集は、編集許可申請を承認した人だけができる仕組みなので、「今は触らないで!」というときは許可しなければOK。バージョン管理機能があり、編集前の古いファイルは自動保存されるので、修正ミスや行き違いがあっても元のファイルを参照できます。

「いいね!」機能やスタンプ、ファイルを評価するレーティング機能などを活用すれば、顔が見えない相手とでも円滑にコミュニケーションできるでしょう。

やっかいな大容量データの受け渡しも、ファイルのダウンロードURLを配信してダウンロードしてもらえば、メールのように「エラーになった」などのトラブルは起こりません。

遠隔地や社外パートナーとの共同作業や情報共有が多い組織は、業務効率化が相当進むのではないでしょうか。

Fleekdrive」に興味がある方、詳細情報がほしい方は、公式サイトをご確認ください。実際の使い勝手を確認したい方には、「30日無料トライアル 」がおすすめです。

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