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ソルクシーズがめざす未来

部長が語る「ソルクシーズが求める人材」 証券ソリューションビジネス部・新井部長【前編】

ソルクシーズがめざす未来

金融業界・通信業界・公共案件などのシステム開発から、デジタルトランスフォーメーションやfintechを用いた新サービス、IoTやクラウドを活かしたストックサービスまで、幅広いビジネスを推進するべく多様な人材を求めているソルクシーズ。

求める人物像について部長の本音を探るこの企画、今回は証券ソリューションビジネス部の新井部長に話を聞きました。

新卒社員については、テレワークをメインとしながらも出社時にフォローする動きができているので、不安はありません。プログラミングが未経験で入社した社員も与えられた役割を果たしており、大半が成長を実感できているようです

新井部長が求める新卒社員は、コミュニケーション力があって、アグレッシブに仕事に取り組める人。お客様のニーズを把握して、何をしなければならないかをチームのなかできちんと話せる存在を育てようとしています。

こうなりたい、ああなりたいという自分なりの欲が明確にある人ほど、しっかり信頼関係を結べる傾向が強いと思います。目標があって仕事をしている人は、着実に進もうとしますよね

証券ソリューションビジネス部では、若い社員の成長を促すために、オフィスや顧客先での体感を大事にしています。

現場にいて、チームで作業していると、周囲の仕事や会話を見聞きできるし、お客様との会話を聞くこともできます。在宅勤務ではマイペースになりがちです。他者を見ながらチームのペースで動く経験は大切ですね

プロジェクトマネージャーやリーダーに必要なチームプレー志向を身につけるために、開発現場で働く時間を大切にしているそうです。

最近は、おとなしい新人が多いので、リーダーシップを要求するのは難しいのかもしれませんが、不足しているのはプロジェクトをまわせる人材です。

中途採用でも、ほしいのはプロジェクトマネージャーやリーダー候補。部分的でもいいので、金融業界や証券のシステムに関する知識があり、システム開発経験のある人を迎えたいと思っています

技術やマネジメントスキルに対して貪欲なタイプを求める一方で、ソルクシーズのカルチャーにフィットする人材という視点もあります。

ソルクシーズには、自己主張してガツガツいくタイプより、お客さんのためにという精神性の人が多いんです。多少難しいオーダーをいただいても、何とかしようと考え抜いて、やりきる人が活躍している会社だと思います

2021年の組織変更で、新たに立ち上がった証券事業部は、「証券ソリューションビジネス部」「証券FinTechビジネス部」という2つの組織でサービスを展開しています。

既存顧客を中心とした「証券ソリューションビジネス部」の部長を新井事業部長が兼務し、新たなサービスを開発する「証券FinTechビジネス部」を山口部長が担当していますが、新井事業部長にはfintech人材の採用強化に対して強い思いがあるそうです。

その話は、【後編】で紹介しましょう。

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