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ソルクシーズで働く人々

キャリアの曲がり角を乗り越えたエンジニアに聞いた「私がソルクシーズに残った理由」【女性編】

ソルクシーズで働く人々

日曜日に「笑点」や「イッテQ」を見ながら、憂鬱になる人が少なくないそうです。「明日、会社に行きたくないな」「転職したら状況が変わるかな…」。ソルクシーズのMさんもそのタイプで、いつもどこかで「やめたい」という考えが浮かぶとのこと。

逆境に立たされると、こんなことで負けたくないと自分を鼓舞してがんばれるんですよね。“やめたい”は“やりたい”の裏返しなのかもしれません

学生時代は「看護師になりたい」と思っていたMさんは、「あなたは感情移入しすぎるから、人と関わる仕事は難しいのではないか」という母親の言葉で方向転換。

インターネットやコンピュータに興味があったわけではなかったものの、理系で経営系の学科出身という強みが活かせると考え、システムエンジニアを選びました。

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新入社員の頃は、先輩にかなり迷惑をかけていたんじゃないかなと思います。ビジネスマナーを覚えるのが苦手で、敬語が使えなかったんです(笑)。会議中に寝てしまったこともあります

それでも、入社当時に関わっていたプロジェクトは、最高に楽しかったそうです。「今でも、あの仕事、あのチームが一番よかったと思っています。とにかく人に恵まれていて、何でも前向きにチャレンジできました。あそこにいたから、その後もずっと仕事を続けてこられたのだと思えるぐらいです」。

 

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その後、会計の仕事をやりたいという思いが強くなったMさんは、「経理にいきたい」と何度も上司に相談しますが、新しい人材を求めていないと断られました。

転職しようかと思い詰めたのは、2年ほど前。仕事が忙しくなったことに加えて、「会社が大きくなって、横のつながりが見えなくなった」のも、違う仕事をやってみようかと考えた理由でした。

これまで、“あなたが来てくれて、プロジェクトが変わった”といわれたことが何回かありました。人と関わる仕事は難しいと思ってこの世界に入ったのに、やっぱり人とつながりたいんですよね。

転職を考えてもすぐに、残ろうと思う自分がいます。ここにいれば、あのプロジェクトをもう一度作れると思ったんです。それが、私がソルクシーズにいる理由です

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転職を考えることによって、今いる場所の価値が見えるようになったMさん。オフィス移転や、新しい仕事に就いたことも、ここでがんばろうと決意するきっかけになりました。

人を絶対に見捨てないのが、ソルクシーズの最大の魅力だと思います」。

現在は、会計の組織をサポートする仕事に携わることができ、新たなつながりを見出そうとしているとのこと。新しい環境に刺激されて、「日曜日の憂鬱」も軽くなったようです。

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