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現場の取り組み

情シス野郎チラシの裏【8】 育児との両立

現場の取り組み

当社の情シスには育児をしながら働いている女性社員が何人か在籍している。

朝は、むずかる子どもを自転車で保育園へ送り届け、その足で電車に飛び乗って出勤。
昼も、子どもが急に熱を出せば早退して引き取らなければならない(らしい)。
夜は、もちろん保育園に迎えに行くので原則残業はNG。

帰りまぎわにシステムトラブルがあった場合には、他の誰かに頭を下げて対応をお願いしなければならない。
たまの飲み会も日にちを合わせるのが難しい。

間近で見ていて、大変だな・・・と思いつつ、
正直その生活を何年も続ける自信は、俺にはない(特に飲み会の部分)。

まして2人3人と出産すればその期間は何倍にもなる訳で、
とてつもない愛のパワーが必要なのに違いない。

子育てと仕事の両立は俺だけでなく、きっと男性にはできないのではないかとすら思う。

実際には保育園や体力の問題もあり、制度はあっても両立が難しく、
結果として退職する女性も少なくはないだろう

仕事と両立するか、一定期間は育児に専心するか、
それは本人の選択であり、強い女性が働き続けるという話ではない。
しかし、やはり子育てしながらも働き続ける意思を持った女性は強く逞しい、
と言ったら殴られるだろうか。

育児と仕事の両立

時間の融通が利きづらい顧客相手の仕事よりも、
社内の情シス部門などの方が働きやすい環境なんじゃないかな、と勝手に思っている。

しかし彼女たちも経験を重ね、相応の責任を伴う立場になっている。
働く時間が多少短いだけで、仕事に甘えはなく、決して易しいものでもない。
むしろ、残業する時間がない分ヘビーである。

同僚や家族など周囲がフォローしてなんぼな部分もあるが、
携帯片手に子どもをなだめすかしながらキーボードをたたいたり、
平日の飲み会に一旦帰って子連れで参加することを本気で検討しだしたり、
見習うべきは彼女達のそういう逞しさである。

さて、後で何回殴られるかな・・・。

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