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杯王(カップオウ)がエクサとfintech領域で協業!

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決済手段の多様化、コロナ禍、クレジットカード事業のコスト増加などを背景に、消費者・事業者ともに個別クレジット事業のニーズが高まっています。

そんな状況を受けて、ソルクシーズは2021年12月、ITサービス会社「株式会社エクサ」との協業で「個別クレジット事業者向け統合プラットフォーム」の提供をスタートしました。

このプラットフォームはエクサの「申込者の利便性を高めるWEBサービス」と、ソルクシーズの「業務機能を持つ基幹システム」という2つのソリューションを組み合わせて、個別クレジット事業を強力に支援するというものです。

今回は、2社の連携による新たなソリューションの特徴や強みを詳しく紹介していきます。

さて、「個別クレジット事業者向け統合プラットフォーム」を実現するのは、下記のソリューションです。

  • 「BLUEBIRD」
  • 「HYBRID杯王(カップオウ)」/「杯王 on Cloud」

エクサが提供する「BLUEBIRD」は、「クレジット申込受付」「利用明細紹介」といった利便性向上につながるフロント機能を備えた「クレジット事業者向けWEBクラウドサービス」の総称です。

サービスの一部である「個別クレジット申込受付システム for WEB」を利用すれば、店頭のPC・タブレットや申込者のスマートフォンから、オンラインでの個別クレジット申込受付が可能に。非対面での申込など多様なニーズに応えることができるようになります。

このサービスは、クラウドのため最短4カ月のスピード導入。プラットフォームは特定商取引法・改正割賦販売法の要件を満たしており、特商法加盟店にも展開できます。PCIDSSに準拠しているため、セキュリティ面も万全です。

一方、ソルクシーズが提供する個別クレジット基幹システム「杯王シリーズ」は、受付・審査から請求・入金まで、個別クレジットの一連の業務をトータルサポート。ノンカスタマイズでも業務運用できる使い勝手の良いサービスです。

「杯王」は、2つのサービス形態から自社に合うものを選択できるのも強みのひとつといえるでしょう。

シリーズ最新版の「HYBRID 杯王」は、現在多くの個別クレジット業務を支えているオンプレミス型のシステムパッケージです。支払い可能見込額を含めた簡易自動審査、複雑な加盟店条件設定といった機能を備えています。

この「HYBRID 杯王」の機能をサブスクリプション型で提供するのが、クラウドサービスの「杯王on Cloud」。こちらはノンカスタマイズであれば最短1ヵ月で導入できます。

Web受付の「BLUEBIRD」をはじめ、収納代行・マイページ・CIC・銀行(FB)・社内システム(情報系、会計、その他)など外部接続オプションも豊富です。

以上、それぞれのサービスの特徴を紹介しました。いかがでしょうか。新規事業の立ち上げに必要なシステムがパッケージされた「個別クレジット事業者向け統合プラットフォーム」を利用すれば、早期の事業立ち上げや、既存システムの軽量化・柔軟性向上を実現させることができます。

個別クレジット事業への新規参入を目指している企業様や、システムの課題を解決したいとお考えの方は、ぜひ「個別クレジット事業者向け統合プラットフォーム」をご検討ください。詳細は、ソルクシーズの公式サイトから配信したニュースリリースにも掲載されています。

ニュースリリース
エクサとFinTech領域で協業 個別クレジット事業者向け統合プラットフォーム提供開始

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