前回は「第1回 AIエージェントDXPO東京’26【夏】」の出展レポートとして、当日の熱気やチームでの目標達成ドラマをお届けしました。(まだ読んでいない方は、ぜひ前回の記事もチェックしてみてくださいね!)
さて今回は続編として、「実際にどんな方々がブースに来てくださったのか?」というテーマを深掘りしてお届けします!
2日間でブースにお立ち寄りいただいたお客様のデータから、リアルなお声や訪問目的、業種・役職などの属性を分析してみました。
「いま世の中の企業はAIに何を求めているのか?」
「どんな部署の人がDXを推進しようとしているのか?」
現場のリアルな熱気が伝わる“生の声”とともにご紹介します!
ご来場者の「訪問目的」
ブースへお越しいただいたお客様の「訪問目的」は、大きく以下の5つに集約されます。
・安全な法人導入・ガバナンス構築
「個人利用から全社導入へ切り替えたい」「セキュリティが担保された環境やコスト感を知りたい」
・社内データの活用(RAG)と活用定着
「社内マニュアルをAIに読み込ませたい」「導入したものの社内に定着せず、属人化を防ぐサポートがほしい」
・プロダクトの仕様確認・比較検討
「SOLAIのデモや価格資料が見たい」「いま使っているCopilotやGeminiと何が違うのか比較したい」
・顧客への提案・パートナー連携
「自社の取引先や加盟企業に紹介したい」「同業としてアライアンスや協業の可能性を探りたい」
・最新AIトレンドの市場調査
「セミナーを聞いてAIエージェントの動向を見に来た」「経営層からの指示で、まずは情報収集から」
ご来場者のプロフィール
当社ブースには、IT業界にとどまらず幅広い業種から、決裁権を持つ経営層や実務を担うリーダー層まで多様な方々にご来場いただきました。
・部門(部署):バックオフィスからDX・現場部門まで多岐にわたる構成
・役職:決裁権を持つ経営・管理職層が多数ご来場

・業種:製造業やIT・通信をはじめ幅広い業界
・職種:DX推進やIT戦略、経営企画が中心

リアルな現場の声から見えた「今、求められるAI活用」
今回、来場者のみなさまの生のお声を分析してみて改めて感じたのは、「AIをどう使うか」から「安全にどう社内に定着させるか」へ、企業の関心が明確にシフトしているということです。
特に「個人で使っている領域から脱却して、セキュリティを担保した全社導入を進めたい」「社内データをRAG活用して業務を自動化したい」というご相談は、職種や役職を問わず非常に多く寄せられました。
また、経営層から現場のリーダー層、バックオフィスから製造・営業部門まで、本当に幅広い業界・部署の方々が本気でDXに向き合っている姿がとても印象的でした。
今回の展示会でいただいた貴重なご意見・ご相談をベースに、私たち「SOLAI」チームも皆様の課題解決に寄り添えるサービスへとさらに進化してまいります!
「うちの業界・部署でも使える?」「具体的にどんな活用ができるの?」など、気になる点がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。


