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ITトレンドレポート

ソルクシーズも実証実験中!個性を学習するロボット「unibo(ユニボ)」がおもしろい!

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unibo(ユニボ)」って、聞いたことありますか?昨年10月に、パーソナルAIの研究開発を行う株式会社ユニロボット がリリースした「個性を学習するロボット」。

ロボット画像
人間との会話のなかから特徴をつかみ、それぞれに合ったやりとりをしてくれるパートナーロボットで、基本機能を搭載した家庭向けと、問い合わせサポート機能が実装された企業向けがあります。

家庭向けは既にAmazonで販売されており、お値段は17万640円。「ただいま」といえば、もちろん「おかえり」。顔認証技術によって個人を識別し、ひとりひとりの趣味や好みを覚えて、励ましてくれたり思い出話をしてくれたりするそうです。

天気情報の配信やスケジュールのリマインドなど実用的な機能もあり、家族全員の秘書としても活躍してくれるとのこと。

おもしろいのは、開発者向けにソフトウェア開発キット「スキルクリエイター」を無償提供していることで、これを使えば新しい機能や動作を追加することができるのです。
unibo_SKILL CREATOR_reception
スキルクリエイターで開発中の画面(クリックで拡大します)

いまイルモ」などのサービスにおいて、ロボットの活用に注目しているソルクシーズは、unibo(ユニボ)の公認デベロッパーです。

unibo(ユニボ)単体で新機能を開発するだけでなく、Notes/Dominoと連携させた会議室予約システムや、既存の勤怠管理システムと連携させた勤務表入力とデータ管理などの研究開発に取り組んでいます。

朝、会社に着いてunibo(ユニボ)に「おはよう」と声をかけると、「山田さん、おはよう!今日は早いね。忙しいのかな?がんばってね」なんていわれたら、仕事始めがちょっと楽しくなりませんか?

会議室予約の際に「いつもの部屋」を優先して取ってくれたり、受付で待っているお客様に「山田は今、会議が終わりましたので少々お待ちください」と伝えてくれたりしたら、仕事をスムーズにするちょっとしたサポートになるでしょう。
unibo_art

ソルクシーズのエンジニアが開発したunibo(ユニボ)の機能を見ていただければ、どんなものなのか、イメージが湧くのではないでしょうか。「パートナーロボット:unibo 勤務表入力サポート編 」「パートナーロボット:unibo 会議室予約編 」に、動画がUPされているので、ぜひご覧ください。

企業向け「unibo(ユニボ)」は、73万2,240円!他に月額3万円というコース(24か月解約不可)もあり、一括で払うのはちょっと…という企業でも導入しやすくなっています。

「月3万円なら、、、」とついつい考えてしまうのですが、「何に使うんだ」といわれそうで、稟議を通すのに工夫が要りますね。会社の稟議と家庭の稟議、どっちがいけそうか…スマホみたいに古い機種が安くなるなんてこと、ないですかね!?

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