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ソルクシーズで働く人々

10月からポイント廃止!ソルクシーズグループの社員に聞いた「ふるさと納税事情」【前編】

ソルクシーズで働く人々

突然ですがみなさん、ふるさと納税、やってますか?ふるさと納税は、好きな自治体に寄付ができる制度で、寄付の総額から自己負担分の2,000円を引いた金額が、所得税の還付や住民税の控除の対象になります。寄付した自治体からは、返礼品がもらえますやはり人気はサケ・ホタテ、ブランド牛、お米、フルーツなど、その土地でしか味わえない特産品だそうです。

すっかり定着したふるさと納税ですが、2025年10月から制度が変わります。話題になっているのは、ふるさと納税の仲介サイトで付与されるポイント還元やキャンペーンの全面禁止です。サイトが独自に発行するポイントで、実質的な自己負担額を減らしていた人は、「制度が変わるまでに手続きしなきゃ」と焦っているのではないでしょうか。

さらに、自治体が返礼品を提供する際の経費や宣伝方法についても見直され、来年以降は返礼品のルールの厳格化も進みます。駆け込み納税が増えるのでは?といわれているなかで、「ソルクシーズグループの社員のふるさと納税事情を調べてみよう」と思い立ち、ソルクシーズFleekdriveエフの3社でアンケートを実施してみました。

まずは、「ふるさと納税をやっている」と答えた79人(※内訳は記事末尾)に、始めた理由を聞いてみた(選択方式・複数選択可)のですが…予想通り「お礼の品がもらえるから」「住民税が控除されるから」が各社とも70%以上を占めています。そんななかでも、「税金の使い道を自分で選べる」という意識高い系の回答も12.7%あり、少数ながら「出身地に還元」「地域振興のため」という声もあります。

返礼品の人気ランキングは、1位が海産物59.5%。「北見市のオホーツク海産のホタテ貝柱」「塩釜の塩鮭」「高知県のゆずポン酢と、カツオのタタキ」など、名産といわれる食材が並んでいます。2位は50.6%。ブランド牛に加えて、「熊本県南小国町の馬刺し」といったピンポイントのご指名もあります。

3位はお米34.2%、4位のフルーツ30.4%。フルーツは「シャインマスカット」「あまおう」など食べやすさ重視で、5位は意外な「日用品」です。「ティッシュペーパー、トイレットペーパー、洗剤などの消耗品」「ペットボトルの飲料」という人は、日持ちするもの・必ず使うもの にしているようです。

 

 <返礼品に関する回答結果 ※3社計>

新鮮重視か、保存重視か。地域のオリジナル重視か、いつも使っているもの重視か。「ジェラート詰め合わせ」は、「やっぱりコレでしょ」という人と、「冷凍庫が満員だったらどうするの?」という人の議論が平行線をたどりそうです。

ソルクシーズグループ社員のふるさと納税事情【後編】は、「ふるさと納税あるある」「心に残るエピソード」「ふるさと納税にモノ申す」など、社員のさまざまな声を紹介します。こちらもぜひ、ご一読ください。

※ 回答者数 ※
・ソルクシーズ:61
・Fleekdrive:11
・エフ:7

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