ソルクシーズグループの従業員が集まり、グループ各企業の責任者ならびにソルクシーズの各部門・事業部門等の責任者が、前年度の総括と本年度の目標設定について報告を行う「事業計画発表会」が本年度も実施されました。
同テーマでのブログ記事も恒例になりましたので、今年は私が注目した【令和っポイント】(令和実感ポイント)と合わせてレポートしたいと思います。
冒頭の秋山社長あいさつでは、「生成AIに関連する2025年度の成果と今後の取り組み」「10年後の売上目標額」などについて発表があり、「2026年:丙午(ひのえうま)の年は、火の力が最大化してエネルギーに満ちあふれる年。情熱的に成長して行きましょう」とのメッセージがありました。

ここでさっそく【令和っポイント その1】
社長から「今年は発表者のドレスコードを変えました」とのお話がありました。スーツ・ネクタイをやめ、カジュアルなジャケットの方が多数、プルオーバー(セーター等)姿の方もいらっしゃいました。
社長から「今年は発表者のドレスコードを変えました」とのお話がありました。スーツ・ネクタイをやめ、カジュアルなジャケットの方が多数、プルオーバー(セーター等)姿の方もいらっしゃいました。
発表は、10社のグループ会社とソルクシーズの各本部および事業部等と続き、最後に長尾会長から「昨年の良い業績を反映して、みなさん堂々と発表していると感じました。今年は良い年になるんじゃないかな」との閉会の言葉をいただきました。
【令和っポイント その2】
グループ会社の数も増え、10時から夕方までと長丁場となってきた発表会ですが、それに加えて毎年割り当て時間を過ぎてしまう方も数名いらっしゃり(熱い思いゆえですが)、時間通りに進行するのが運営側の課題でした。
グループ会社の数も増え、10時から夕方までと長丁場となってきた発表会ですが、それに加えて毎年割り当て時間を過ぎてしまう方も数名いらっしゃり(熱い思いゆえですが)、時間通りに進行するのが運営側の課題でした。
ところが今年は30分も前倒しで閉会しました。それに寄与したのが「カウントダウン・タイマー」アプリ(社員作成)の導入です。

昭和・平成の講演などでは、所要時間が迫ると進行役が卓上ベルを「チン!」と鳴らして「もうすぐ時間ですよ」と伝え、制限時間が来たら2回鳴らして「もう終わりにしてください」と催促していたものです。これは催促する側もされる側もちょっと居心地が悪いですよね。
そこで、今年のソルクシーズの事業計画発表会では、このアプリの画面を発表者と共有し、“自主的に” 発表者が時間を守れるようにしたのです。
結果としてこの試みは大成功。制限時間を過ぎても話し続ける、という方はいらっしゃいませんでした。
さて、いよいよお楽しみの「ソルクシーズグループ新年会」です!
事務局(総務部・人事部の先輩社員)のサポートを得て、前年4月入社の新人さんたちが準備と運営をするのは通例、というかもはや伝統となりつつあります。
まずは受付担当のみなさんが笑顔で参加者を迎え、ご案内していました。

司会担当のおふたりも息ピッタリ。おじぎのタイミングまでシンクロしていて「すごいね、何度も練習したのかな」という参加者のささやきも聞こえました。

ソルクシーズグループ社員で結成したバンド「SEC(ソルクシーズ・エンターテインメント・クラブ)」によるパフォーマンスと、会場となったホテルのお料理を存分に楽しみました。

そして、いよいよメイン・イベント「ビンゴ大会」の始まりです。先に結論を言ってしまいますが、今年は豪華景品ばかり(ウケ狙いのハズレなし)で、「社員で新年会に参加しないのは損かもしれない」との気持ちになりました(ただし当たれば、ですけど)。

今年の景品は「ガジェット」「家電・キッチン用品」「食品ギフト」「美容・健康」の4つのカテゴリに分かれており、ビンゴ!となったらカテゴリを選び、番号札をひいてカテゴリ内の景品ゲット!という工夫がされていました。

【令和っポイント その3】
昭和・平成のビンゴといえば、「せっかくビンゴになったのに景品がタワシ!?」なんてウケ狙いの趣向が面白がられていたこともありましたが、コスパ・タイパの令和の時代、時間をかけてビンゴカードに穴を開けたすえに「やったー、ビンゴ!」と人を喜ばせておいて落とす、そんな趣向はもはやハラスメントにもなりかねません。
昭和・平成のビンゴといえば、「せっかくビンゴになったのに景品がタワシ!?」なんてウケ狙いの趣向が面白がられていたこともありましたが、コスパ・タイパの令和の時代、時間をかけてビンゴカードに穴を開けたすえに「やったー、ビンゴ!」と人を喜ばせておいて落とす、そんな趣向はもはやハラスメントにもなりかねません。
というわけで、当選メンバーは続々と豪華景品をゲットしていました。今回の目玉:「iPad Pro」が出たときには、会場がどよめきました。IT企業らしくガジェット人気高し、です。

ビンゴの他には、最後のプログラムとして参加者のうち1名にあたる「旅行券」の抽選があります。今年はエフ社の社員がゲットしました。一番新しく仲間になってくださった会社の社員に当たるのはなんだかうれしいですね。

散会後に会場を後にする社員のみなさんの表情を見ていたら、例年以上に参加者の笑顔が多い新年会だったように感じました。
ここで最後の【令和っポイント その4】
数年前から思っていたのですが、新人のみなさんの進行ぶりが素晴らしい。ふだんの業務とは違うスキルが要求されるイベント運営ですが、Smooth & Comfortable。
数年前から思っていたのですが、新人のみなさんの進行ぶりが素晴らしい。ふだんの業務とは違うスキルが要求されるイベント運営ですが、Smooth & Comfortable。
「運営について教えてくれるのは先輩だけ」(中にはやる気がイマイチだったり、不親切な先輩も?)という昭和・平成時代とは違い、今はお手本がネットにあふれています。『社内イベント進行の成功事例』なんてググれば、親切な解説動画まで出てきます。
“お手本”の数が圧倒的に違う令和世代のパフォーマンスが高くなるのは当然のことかもしれません。
、、、と思っていたのですが、その裏には参加者には知らされていないご苦労や先輩社員との交流もあった模様。
続編では、サポートにあたった事務局社員からうかがったお話を紹介します。


