DXで日本のビジネスをサポート|ソルクシーズ公認ブログ

ITトレンドレポート

経営陣は推進、現場は… DX化が遅れている企業の特徴【前編】

経済産業省が重要性を説きながら推進を呼びかけているDX。着手している企業は約74%、しかし成果が出ていると感じているのは48%です。「システムの老朽化」「独自の業務フロー」など、DXが遅れる企業の特徴や問題点をピックアップし前後編で解説します。

オンプレミスとクラウドのいいトコ取り!? 最近、ハイブリッドクラウドが注目されている理由

自社内で構築された高いセキュリティを誇るオンプレミス、コストを削減できるパブリッククラウド、その中間であるプライベートクラウド…さまざまなクラウドサービスが浸透するなか「ハイブリッドクラウド」が注目を集めています。全てを組み合わせたいいとこ取り、といわれる理由を解説します。

プロジェクトマネージャーをめざすなら「ITIL」を押さえておこう!

「ITIL」は、「ITサービスマネジメント」の成功事例をまとめた書籍群を指します。ITサービスの安定的な提供を行うための重要な概念。PL・PMを目指すなら、ぜひとも理解習得しておきたいテンプレートです。具体的な活用方法などをご紹介します。

「2025年の崖」で発生するシステム開発ニーズ

日本企業の基幹システムの老朽化・複雑化・ブラックボックス化は、DXの推進を阻んでいます。なかでも懸念されているので「2025年の崖」。最大で年間12兆円の経済損失が生じる可能性がある「崖」とは何か、どんな対策が講じられているのか解説します。

ガートナーが発表!2022年にニーズが高まるクラウドトレンド

ガートナーによるクラウド・コンピュータ部門のトレンド予想をご紹介。低コストで実装・運用ができ、どこでも利用できる「クラウド」は、すでに時代の必然だと言われています。クラウドトレンドにおける3つのテーマをわかりやすく解説します。

ガートナーが発表!2022年にニーズが高まるITトレンド12選【後編】

ガートナーが11月に発表した2022年以降に注目すべき12の戦略的テクノロジトップ・トレンド。前編では「成長の加速」「変化の形成」に関わるトレンドに触れましたが、後編では「変化の形成」「信頼性の構築」に属する6つのテクノロジをご紹介します。

ガートナーが発表!2022年にニーズが高まるITトレンド12選【前編】

毎年恒例、ガートナーによる注目のテクノロジトップ・トレンド!2022年は「成長の加速」「変化の形成」「信頼の構築」という3つのテーマに基づいて12個の戦略的テクノロジが取り上げられました。前編では「成長の加速」「変化の形成」に属する6個のテクノロジを紹介します。

システム開発・営業・恋愛で使える「ナッジ理論最強説」を検証

ナッジ理論ってご存じですか?「ひじでそっと突く」という意味のナッジ。必ずしも合理的ではない人間の行動は、感情や情報の影響を受けています。人々がより良い判断や行動を「自発的に」行うきっかけづくりのヒントを与えてくれるそうなのですが…恋愛にも有効?さて、どういうことなのでしょう。

自動車産業の進化に貢献! エクスモーションがMBD推進センターに参画する理由

MBD(モデルベース開発)における品質開発のアウトソーシング事業を展開してきた株式会社エクスモーション。この度「MBD推進センター」にパートナー会員として参画しました。MBD推進センターの設立背景、概要、エクスモーションが関わる意義などを解説します。

コロナ禍の影響は?IT投資の成長業界・停滞業界2021

コロナはIT投資にどのような影響を与えたのでしょう。ガートナージャパンの調査をベースに、日本国内のIT投資の現状を分析します。IT投資の成長率が最も高くなったのは教育領域。反対に、オンラインの活用が難しかったり、コロナで経営に深刻な影響を受けた業界では、伸び悩み二極化が進んでいます。
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