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編集長日記

2026年 新年会2(20260117)

編集長日記

ソルクシーズグループの新年会準備と運営について、新人さんたち(昨年4月入社)のサポートを担当した事務局(先輩社員)のお話をうかがいました。

参加者みんなが楽しめて「大成功!」だった新年会でしたが、当日を迎えるまでには苦労もあった模様。
(「新年会」とそれに先立ち開催される「事業計画発表会」の様子については、こちら

 

グループ会社も含めて昨年4月入社の社員48名に事務局5名で結成したワーキンググループ(WG)のミーティングは、9月末から始まって実に8回。

「統括」「司会担当」「イベント(ビンゴ)担当」に分かれて準備を進めたそうですが、「最初は“お客様”的な印象で、少し心配していました」(事務局社員)。

それでもミーティングや準備活動を重ねるなかで「だんだんと当事者意識が出てきました。特に12月の初めに会場であるホテルの下見をしたり、その後、会社の会議室でビンゴのリハーサルをしたらイッキに意識の高まりを感じた」そうです。

ビンゴの企画と運営は本当に洗練されていました。事前準備だけでなく、即興力(その場で必要なことを考え実行するスキル)も高まったんじゃないかな、とビンゴ中に掲げられた“手書きの”「リーチ」看板を見て感じました。


豪華景品当選の期待に胸を膨らませる“リーチ”軍団

そんな一部始終を見守ってきたある事務局社員は
「WG活動を通して、ほんの数か月で社員が成長していく姿を見られてうれしかった。若い社員との働き方について勉強になることもあり、こんな機会を得られて幸せだな、と思いました」
と話してくれました。

ビンゴの番号を表示するシステムは毎年違うプログラムを作成するそうです。前回までのシステムを参考に今年担当の新人さんたちが作成するらしいのですが、なんと今年は前年のシステムを作成した先輩社員がWGに顔を出していろいろ教えてくれたそう。助け合いの文化が根付いているソルクシーズらしいエピソードです。

新人のみなさん、そしてそれをサポートしてくれた先輩社員のみなさん、おつかれさまでした。そして、今回の経験を現場でも生かして活躍していってくださいね。

あらためて「新年会(イベント)がある会社っていいなぁ」と思った年の初めです。

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