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ソルクシーズがめざす未来

ソルクシーズの「5daysインターンシップ2025」参加者の生声レポート

ソルクシーズがめざす未来

ソルクシーズでは、IT業界・SI業界の全体像やシステムエンジニアの仕事について理解を深めていただくことを目的に、「1dayプログラミングセミナー」「5Daysインターンシップ」を開催しています。前回の「1dayプログラミングセミナー」の生声レポートに続き、今回は「5Daysインターンシップ」の参加者のリアルな声を紹介します。

5日間にわたるインターンシップは、初日のオリエンテーションでIT業界の構造と事業・サービスについて学び、その後の3日間でプログラミングを体験します。Javaの基礎を段階的に演習した後、タイピングゲームの作成にチャレンジする、実践力がつく構成になっています。

最終日には、「タイムマシーンで行くなら『過去』or『未来』?」などのテーマでディベートをしたり、若手社員も交えた先輩との座談会、就活に役立つアドバイスコーナーなどがあり、盛りだくさんの5日間です。

1dayプログラミングセミナーより一歩踏み込んで、システムエンジニアの仕事の流れや開発の雰囲気を体感できることから、IT業界に興味がある文系・理系の学生から好評をいただいています。さっそく、前回のインターンシップから、参加した学生のみなさんの声をタイプ別に紹介します。

1dayプログラミングセミナーと同様に多かったのが、「IT業界と企業に対する理解が深まった」という声です。IT業界の全体像とSIerの現状、さまざまなビジネスモデルやサービスについて学ぶなかで、自身の適性や志向まで見つめ直す機会になったという感想が寄せられています。

企業情報に関して先輩たちのお話を聞ける場を設けていただいたので、自分で考えながら企業に対する理解を深めることができ、充実した5日間を過ごせました(情報学部)

社員のみなさんはとても話しやすく、コミュニケーション能力が高かったです。IT業界について、社員の方々や会社説明を通して学ぶことができ、業界の解像度が上がりました(電子情報工学科)

自分自身の企業研究の進め方に曖昧な部分があると気づかされました。インターンシップの企業説明のプログラムや社員との交流会を通じて、SIerの仕事内容を知ることができ、今後の就職活動に活かせると思いました(創造工学部)

一般的な説明会では得られない「現場目線の情報」に触れられるインターンシップだったことが、参加者の満足度につながったようです。「講師の方にわかりやすく教えていただいて、やりがいのある仕事だと肌で感じることができた」という声もありました。

業界理解に負けず劣らず多かった声が、「Javaプログラミング演習で得た学びが大きかった」。段階的に理解を深められるカリキュラムが、高く評価されています。

今回のインターンシップで特に印象的だったのは、Javaを用いたプログラミングセミナーです。基礎から応用まで段階的に学ぶことができて、理解が深まりました(情報学部)

今までJavaに苦手意識があったのですが、今回のインターンシップのおかげで好きになり、すぐにJava検定の3級を受検しました。さらに1級をめざしてがんばろうと思える指導でした(総合理工学研究科)

Javaのプログラミングセミナーは、初心者でもわかりやすいプログラムが組まれており、興味が湧きました(データサイエンス学部)

Javaの講習で、基礎文法からオブジェクト指向の考え方まで体系的に学ぶことができ、とても有意義な時間でした。実際に手を動かしながら演習を進めることで理解が進み、今後のプログラミング学習の大きな指針となりました(情報学部)

実践的な講習を通じて、「つまずき~理解~定着」のプロセスを体感できるのが、5日間のインターンシップならではといえるでしょう。理系の学生からの「気づきが多かった」「自分のスキルを見つめ直すことができた」といった感想だけでなく、「未経験からでも成長を実感できた」という声もあります。

初めてプログラミングを経験しました。初日はわからないことが多く、ついていくので精一杯でした。それでも日を重ねるごとに理解できるようになり、自分の成長を実感することができました(情報学部)

初めてのインターンシップで、最初は不安も大きかったのですが、丁寧でわかりやすい説明のおかげで安心して取り組むことができました(情報学部)

5日間のインターンシップは、学生同士の交流も魅力のひとつです。「グループワークがよかった」「刺激を得られた」という声も寄せられており、「チームで働くイメージを持てた」という評価もありました。

オリエンテーションから最終日まで学生同士の交流の機会が多く、企業に関する理解だけでなく、同年代の人たちの体験談からも学べる場でした(情報学部)

さまざまな出身の人たちとプログラミングについて話したり、ゲーム、ディベートなどでお互いを知ることができたりして、とても刺激になりました(工学部)

実際のシステム開発の現場では、個々の技術だけでなく、チームで協働する力も重要になります。この5日間は、それぞれに「働くリアル」に触れる機会にもなったようです。「初めてのインターンシップがここまで楽しいとは思わなかったので、今後のインターンシップが少し不安です」と、社員が喜びそうな言葉もいただいています。

ソルクシーズの5daysインターンシップは、IT業界について深掘りしたい方や、システムエンジニアの実務に近い体験をしてみたい方に最適なプログラムです。今後の開催については、採用サイトや採用Xで最新情報を配信していきますので、興味がある方はぜひご確認ください。

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