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ソルクシーズがめざす未来

ソルクシーズの「1dayプログラミングセミナー2026」参加者の生声レポート

ソルクシーズがめざす未来

IT業界に興味を持っている学生のみなさんに向けて、毎年開催しているソルクシーズの1Dayセミナー5日間のインターンシップ。「システムエンジニアの仕事に興味がある」「自分でもできるかどうか、体験してみたい」という就活生を対象に、プログラミング未経験者向けのプログラムと、経験者がチャレンジできるプログラムに分けて実施しています。

この記事では、「ソルクシーズ1dayプログラミングセミナー2026」の参加者の生声を紹介します。「プログラミング未経験でもホントに大丈夫?」「経験者向けは、どんな開発を体験できる?」といった興味がある方、今後の参加を検討したい方は、ぜひリアルな声を参考にしてください。

「プログラミングは初めて」でも楽しめた~未経験者の生の声

まずは、未経験者向けカリキュラムの参加者の声から紹介します。Javaプログラミンができる1日体験は、用語の説明、基礎文法、プログラム作成という流れで、わからないことはその場で確認できます。特に多かったのは「未経験でも楽しく学べた」「初心者向けのサポートが充実していた」という声です。

「完全に未経験で、今回のセミナーに参加しました。初めは不安でしたが、親切丁寧に教えて頂いたので楽しみながらプログラミングをすることができました」(政治経済学部)

「周りの参加者より理解が遅かったのですが、私が理解できるまで丁寧に教えてくださり、最後まで自力で取り組むことができました。初めてのプログラミングでしたが、おもしろさと難しさの両面を体感できるとても充実した時間となりました」(国際教養学部)

「文系出身で、プログラミングについてはまったくの未経験でした。スライドや資料を使って説明していただき、それぞれの章ごとに練習問題もあったため、復習しながら学ぶことができました」(経済学部)

「未経験からでは難しいと感じましたが、1人ひとり丁寧にフォローしてもらえるのがよかったです。ヒントをもらいながら取り組むことができて、プログラミングの楽しさに気づけました」(社会学部)

「プログラミングの難しさを実感した」という声がある一方で、「自分で作ったプログラムが動いたときに達成感があった」という感想も多数寄せられています。

「以前からエンジニアを志望していたものの、プログラミングを実際に経験したことがなく、未経験でも参加できるということで今回参加しました。プログラムを考えて作成するのは難しかったのですが、自分の思い通りに動いた時には達成感があり、とてもうれしかったです」(生物資源科学部)

「初めてプログラミングを経験し、かなり難しいと感じましたが、自分で書いたコードが実際に動いたときには大きな達成感が感じられました」(文学部)

「初心者ながら楽しく参加させていただきました。最後の自力で解くところはコードを読み解けばわかるのに、自作するとなるととても難しくて苦戦しました。論理的に思考を構築することの大切さを学んだので、これからの人生では、さまざまなことを順序立てて理解していければいいなと感じました(国際コミュニケーション学部)

 

さらに、「IT・プログラミングを今後の選択肢として考えるきっかけになった」「初めてプログラミングに挑戦したが、今後も勉強を続けたい」など、今回の参加がキャリアへの興味や学習意欲につながった方もいるようです。

「プログラミングはハードルの高いものと感じていましたが、今回のセミナーで挑戦したいと思う気持ちが強くなりました」(経済学部)

「プログラミングへの理解がより深まりました。他のプログラミング言語や、資格の勉強をしたいと思いました」(情報科学部)

「就職活動でどんな分野をめざすかを決めるときに、プログラミング(を業務として行う職種)も視野に入れていきたいなと思いました」(経済学部)
※( )内は編集にて言葉を補いました

「説明がとてもわかりやすく、自分で考えてコードを組むことで身についたと実感しました。プログラミングの知識が増えたことで、実際の業務への理解度が高まり、自分で作ったものが動く楽しさも味わえました。今後の就活にもぜひ活かしていきたいです」(法学部)

 

ソルクシーズの1dayプログラミングセミナーは、実際にチャレンジすることで、IT業界やエンジニアの仕事を知るきっかけになります。未経験でも、わからないままで終わらないセミナーなので、興味がある方は次回の開催告知をチェックしてみてください。

ソルクシーズ新卒採用サイト: https://www.solxyz.co.jp/newgraduate/ 

ソルクシーズ公式Xアカウント: @SOLXYZ_recruit

「知っている」から「使う・作る」へ~経験者の生の声

ここからは、経験者向けのカリキュラムを体験した参加者の生の声をお届けします。この回では、生成AIをテーマに、RAGやFunction callingを組み合わせたチャットボット開発にチャレンジしてもらいました。

特に多かったのは、生成AIやチャットボット開発など、「これまでとは違う開発を体験できた」という声です。

「初めてプログラミングでチャットボット開発を体験できて、非常にためになりました」(理工学部)

「何気なく使っているLLMをフロントエンド込みで機能を追っていくことができ、システムへの理解が深まりました」(大学院・工学研究科)

「AIを使ってアプリを作ったりしていたので、生成AIアプリケーションの作成はすごくいいテーマでした」(未来科学部)

「チャットボットアプリ作成を通じて、Pyton開発について学ぶことができました」(情報工学部)

普段から生成AIを使っている学生にとっても、RAGやFunction callingを組み合わせてアプリケーションを作る体験は、AIの仕組みを別の角度から知る機会になったようです。

GitHubが主流なのは知っていましたが、触ることはありませんでした。実際にGitHub上での開発体験ができ、貴重な体験となりました」(理工学部)

 

プログラミング体験だけでなく、IT業界やSIerの仕事、ソルクシーズがどのようにシステム開発に携わっているのかを知ることができたことも、収穫になったという声がありました。

「ソルクシーズに関する知識、ITの知識、就活の知識や経験を蓄える上でとても役に立ちました」(情報工学部)

「ふわっと理解していたことを具体的に説明してもらえて、この業界のイメージが鮮明になりました」(工学部)

「IT業界や生成AIの使い方について詳しく知ることができたのが収穫でした」(情報コミュニケーション学部)

「SIerの全体像とソルクシーズのポジションがわかり、志望度がますます上がりました」(大学院・工学研究科)

「IT業界の仕事とともに、ソルクシーズがどのような企業なのか、社会にどのように貢献しているのかを理解できました」(情報学部)

「実際にチャットボットを作るなかで、プログラミングの難しさを知り、仕事をする際に大事な考え方や、書かれたコードの見やすさなど、コーディング以外の役に立つことも多く学べました」(データサイエンス学部)

 

今回は、ソルクシーズの1dayプログラミングセミナーに参加した方々の生の声を紹介しました。「プログラミングに興味はあるけれど、まだ触れたことがない」という方も、「今までやったことがないプログラムに挑戦してみたい」という方も、経験に応じたカリキュラムに参加できます。

次回の開催日程や募集情報は、ソルクシーズの採用サイト・採用Xでお知らせします。興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

 

ソルクシーズ新卒採用サイト: https://www.solxyz.co.jp/newgraduate/ 

ソルクシーズ公式Xアカウント: @SOLXYZ_recruit

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