DXで日本のビジネスをサポート|ソルクシーズ公認ブログ

ソルクシーズのIT業界ウォッチ

情シス野郎チラシの裏【72】 地震の教訓

「情報処理安全確保支援士」資格を持つ情シス担当が、世の中で話題になっていることを独自の視点で解説する「情シス野郎チラシの裏」シリーズ。今回は、カムチャツカ半島地震により発令された津波警報を考察の起点とし、海底地震津波観測網の仕組みから緊急速報システムまでを、防災の観点から紹介します。

5Gが盛り上がらない理由、ローカル5Gが注目される理由

「超高速大容量」「超低遅延」「多数同時接続」…通信の効率化や社会全体のデジタル化を促進するインフラとして期待された5Gは、利用者数やサービスの普及において予想よりも遅れが生じています。そんななか、通信事業者が提供する「パブリック5G」の弱点をカバーできる「ローカル5G」が急速に拡大しています。2つの違いや5Gの実現方法について解説していきます。

ニッポンのDXの最新事情「成功している企業」「進まない企業」はナニが違う?

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「DX動向2024」によると、「全社的にDXに取組んでいる」企業の割合は、2021年度の21.7%から2023年度には37.5%に増加しました。「成果が出ている」と回答した日本企業の割合も上昇ししている一方で、DXの推進に苦戦を強いられている企業も少なくありません。ニッポンのDXの最新事情について紹介します。

製造業でデジタルツインが注目されている理由

現実の世界で取得したデータを仮想空間上に再現することで、物理空間の制約を受けることなく柔軟なシミュレーションを可能にする技術「デジタルツイン」。この記事では、デジタルツインに必要な技術や最新動向を踏まえつつ、製造業で活用されている理由を紹介していきます。

意外な街で秘かに進化中!ニッポンのスマートシティ最新動向

さまざまな社会課題を解決して市民の生活の質を高め、サステナブルな社会を構築するためのソリューションとして、世界各地で進む「スマートシティ構想」。地方都市でのスマートシティ化など、官民が連携して推進する日本の最新動向をレポートします。

最近、急増中の「サプライチェーン攻撃」企業に求められる知識と対策とは?

世界中で被害が急増し、注目が集まっている「サプライチェーン攻撃」。事業者間のつながりを悪用して大企業・行政機関に攻撃を加えるサイバー攻撃の手法のひとつです。そんな「サプライチェーン攻撃」の手法や対策について詳しく解説していきます。

三井住友カード×PayPayの提携が示す、「キャッシュレス第二ステージ」の行方

2025年5月、決済業界にとって大きな転機となるニュース「三井住友カード、PayPay、ソフトバンクによる業務提携」が発表されました。この提携が、私たち消費者の生活にどんな変革をもたらし、日本のキャッシュレスインフラの未来をどのように変えていくのか、その背景と今後の展望をキャッシュレズビジネスに長く関わる筆者が考えます。

LLMを活用した社内向けAIシステム「SOLXYZ Assistant」で、「業務効率化」「ナレッジの民...

AI技術の進化に伴い、LLM(大規模言語モデル)を活用したAIサービスやシステムが数多くリリースされています。ソルクシーズではLLM活用の一環として、2024年10月社内向けAIシステム「SOLXYZ Assistant」の運用をスタートしました。LMMを活用したサービスについて解説しながら、「SOLXYZ Assistant」の目的と実現できることをご紹介します。

昭和型の管理職は必見!令和版「理想の上司」とは?

2024年6月に発表された「新入社員意識調査2024」。上司に期待することの1位は「相手の意見や考え方に耳を傾けること」でした。令和の新入社員が上司に期待することをランキング形式で紹介していきます。

情シス野郎チラシの裏【71】 デジタル寿司

「情報処理安全確保支援士」資格を持つ情シス担当が、世の中で話題になっていることを独自の視点で解説する「情シス野郎チラシの裏」シリーズ。今回は、コロナ禍を経てデジタル度がバージョンアップした「回転寿司」の体験を、回る寿司への愛とともに考察します。
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