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ITエンジニアのお仕事&キャリア

“Please be informed” 伝えておきたい!ときの英語表現

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※この記事は、ニュージーランド留学経験を持ち、フィリピン支社の現地スタッフと仕事をしていた社員が現地で使っていた英語を紹介する記事を、編集部が再編集したものです。

今回の記事は「Please be informed」を紹介

「重要事項なので、これだけは絶対知っておいて欲しい!」ということがある場合に使える表現を2つご紹介いたします。

 

“Please be informed”「お知らせします」

例)
Please be informed that we will have new team members to this project next month.
「来月から新しいチームメンバーがこのプロジェクトに参加するということをお知らせいたします。」

Please be informed” は、フィリピンメンバーとのやりとりで本当によく目にする・使う表現です。
私のテキストは、Abbyがいないときのお遊びワーク

“Please be reminded”「お忘れにならないようにお願いします」

例1)
Please be reminded of our holiday for this month.
「今月の私達の休業日をお忘れにならないようにお願いします。」

remindは思い出させる、気づく、注意するという意味の動詞です。
Please be remindedで「どうか忘れないで(思い出して)くださいね。」
というニュアンスになります。

Please be remindedのあとには例1のようにofの他、
例2のようにthatをつなげても使います。

例2)
Please be reminded that the meeting will be held at 4PM tomorrow at meeting room A.
「明日午後4時からミーティングルームAにて会議がありますので、お忘れにならないようにお願いします。」

参考

ビジネスイングリッシュにおける失敗を紹介しているあるブログ記事 で、以下の記述がありました:

“The phrase “Please be reminded that…” is rarely used by native English speakers. It is certainly too formal for emails. Instead use “I would like to remind you that…” or “Please remember that…””

この記事によると、“Please be remindedはメールに使うには硬すぎる言葉なので、代わりに“I would like to remind you that…” や “Please remember that…”を使うべきだとのことです。

私はフィリピンメンバーから例1や例2の文を書いたメールをいただいているので、実際には使えないわけではないと思います。

今回ご紹介したどちらの表現も、伝えたい内容の前に置くだけで「ぜひ知っておいて欲しい」ということが丁寧な形で伝わります。

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